「デヴィッド・ザナトス」の版間の差分

ザナトスがゴライアスそっくりのガーゴイルスーツを装着して変身した姿。スーツの体色は赤く、外装は弾丸すら弾く強度を誇る。名前の通り背中に装備されたジェットによりガーゴイル達を凌ぐ飛行能力を備える。赤い両目のガーゴイルアイにはサーモグラフィー装置が装備されており見えない相手でも体温を感知して発見することができるほか、暗視、ズーム、望遠、分析機能も備えている。初登場時はゴライアスと互角の攻防を繰り広げたものの、その後はウルフフォックスに一撃で大破させられたり、得意の空中戦でアンジェラに叩きのめされるなどそれほど戦闘能力は高くないようである。右腕に装備された赤い光線を放つレーザーガンを武器とするほかマシンガンのような銃も併用して使いこなす。アンジェラとの戦いではマシンガンまで使用して戦うもあっさり敗北している。このアンジェラとの戦いのダメージが大きすぎたため修復に時間がかかり、後のオベロン戦では登場しなかった。ただし、オベロン戦でもオベロンと戦うべく似たスーツが登場したがさほど活躍することはなく、コールドストーン戦を最後に登場することはなくなった。ザナトス自体はこの姿でのゴライアスと決着を望んでいたが最期に戦った相手はアニメではライバルであるゴライアスではなくアンジェラであった。
モデルは[[特捜ロボジャンパーソン]]のビルゴルディ。
 
==スティールクランロボット(ガーゴイルロボット)==
別名鋼鉄一族。ザナトスやオーエンらとザナトスの配下の会社が開発したゴライアスそっくりのロボット。外装は特殊な鋼鉄で造られており特殊合金並みの強度を誇っている。外装の色はスカイガーゴイルとは異なっている。スカイガーゴイル同様に背中に装備されたジェットによりマンハッタン一族を上回る飛行能力を持ち主に右腕に装備されたレーザーガンを武器に戦う。武装しているもののロボットであるため自分の意思で行動することができず戦闘能力は低い。最初のマンハッタン一族との戦いではゴライアスらに全滅させられ、その後2度の戦いでも全て破壊された。しかし、後に登場した個体はゴライアスの右腕を引っ掻いて血液を採取しサイラゴを造る要因を作ったがゴライアスに素手で八つ裂きにされ、デモーナの魔法により空を赤く染めるために複数の個体が爆破されたこともあり、オベロン戦でも複数登場したが全て破壊され、最後に数体登場した個体もコールドストーン戦で全て破壊され、以後は登場することはなくなった。コミック版ではその後強化ガーゴイルロボットとして大軍が登場する。スカイガーゴイルはこのクランロボットを元にして作られた。日本語版では翻訳が適当であるためただ単に「ロボット」としか言われない。原語版ではしっかり「スティールクランロボット」と呼ばれている。
 
==ザナトスタワー==
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