「ガーゴイルズ」の版間の差分

編集の要約なし
; スティールクランロボット(ガーゴイルロボット)
別名鋼鉄一族。ザナトスやオーエンらとザナトスの配下の会社が開発したゴライアスそっくりのロボット。外装は特殊な鋼鉄で造られており特殊合金並みの強度を誇っている。外装の色はスカイガーゴイルとは異なっている。スカイガーゴイル同様に背中に装備されたジェットによりマンハッタン一族を上回る飛行能力を持ち主に右腕に装備されたレーザーガンを武器に戦う。武装しているもののロボットであるため自分の意思で行動することができず戦闘能力は低い。最初のマンハッタン一族との戦いではゴライアスらに全滅させられ、その後2度の戦いでも全て破壊された。しかし、後に登場した個体はゴライアスの右腕を引っ掻いて血液を採取しサイラゴを造る要因を作ったがゴライアスに素手で八つ裂きにされ、デモーナの魔法により空を赤く染めるために複数の個体が爆破されたこともあり、オベロン戦でも複数登場したが全て破壊され、最後に数体登場した個体もコールドストーン戦で全て破壊され、以後は登場することはなくなった。コミック版ではその後強化ガーゴイルロボットとして大軍が登場する。スカイガーゴイルはこのクランロボットを元にして作られた。日本語版では翻訳が適当であるためただ単に「ロボット」としか言われない。原語版ではしっかり「スティールクランロボット」と呼ばれている。
;ザ・パック(The Pack)
元はテレビのヒーローショーに出演するヒーロー達だったが、ザナトスの司令を受けてガーゴイルを倒そうとする集団となった。ゴライアスとレキシントンとの戦いで無関係な人々を巻き込んだ罪で逮捕されてしまい犯罪者に落ちぶれた。後に、3人がサイボーグとなる。ザナトスは一人一人を趣味のチェスの駒と考えている。
 
;ウルフ/[[ルーク]]
(声 - [[西前忠久]]/英 - [[クランシー・ブラウン]])
:本名不明。ザ・パックのメンバーでザナトスが言うにはチェスのルークに当てはまるという。元はテレビヒーローだったが事情により後にガーゴイル達と敵対する。実はバイキング族長ヘイコンの遠い子孫である。
;サイバーウルフ
:ガーゴイル達に勝てないことを知ったウルフが、恐らくセバリアスに改造を受け自らをサイボーグ化した姿。外見は狼男のような姿となりかなりの怪力を誇るが怪力のみに頼っており全く武装を施していないうえに長所である怪力もゴライアスに及ばないため強さはサイバーハイエナやサイバージャッカルに劣る。3人の中で最も機械化が進んでいる。感情が高ぶると頭部及び顔の形状が変化する。最後は亡霊ヘイコンが乗り移った斧と共にゴライアスとハドソンに最後の戦いを挑むが、スクラップ置き場での一騎打ちの末にゴライアスに敗北し車の下敷きとなった後ゴライアスに救出されるが、その後の消息は不明。コミック版では後に超ザ・パックの一員として再びマンハッタン一族に戦いを挑む。3人の中でもっとも体が機械化されている。ヘイコンの子孫であるためゴライアスとデモーナにとっては因縁の相手である。
;ヘイコン
:ワイバーン城を落城させたバイキングの族長で、ウルフの遠い先祖。後に亡霊ヘイコンとなってゴライアス、ハドソンと対決しハドソンに斧を破壊され封印される。コミック版ではミノタウロスゴライアスに強制成仏させられた。
;ジャッカル/[[ビショップ]]
:本名不明。ザ・パックのメンバーの1人でハイエナの兄。ザナトスによるとチェスの駒でいうビショップに該当する。普段はハイエナと共に宝石強盗をやっていたが、後にサイボーグ化。普段は爪型の武器を使用する。ブロードウェイに敗れた後の消息は不明。
;サイバージャッカル
:ジャッカルが自らをサボーグ化した姿。両手の爪の他に全身にミサイルや火炎放射器などを装備している上に全身が伸縮自在である。背中にはジェットエンジンが装備されているため自由自在に飛行が可能。しかし、両腕の関節などはかなり脆く捥げやすい弱点がある。後にサイバーハイエナと共にメンテナンスでバージョンアップし完全防水となったため水を浴びても錆びることがなくなったため入浴も可能となった。
;アヌビスジャッカル
:ジャッカルが死を司る神であるアヌビスを取り込んで強化変身した姿。サイボーグと古代の神の合体で恐ろしい戦闘能力を誇っている。武器は右目から放射する黒い煙でこの煙は物体や物質やバリアーや実体を持たない相手にも効果を発揮し相手をミイラ状態に老化させたり、魔法の効果もありサイバーウルフを猫にサイバーハイエナを赤ん坊に変えてしまった。さらに、機械にも有効らしくロボットであるコヨーテ3.0も一撃で大破させてしまっている。しかし、自身の戦闘能力自体はそれほど高くなく単純な戦闘能力はゴライアスに劣る。この煙を放射し続ければ数分で地球を滅ぼすことも可能である。ただし、この黒い煙も不死身であるデモーナには効果がないようである。
;ハイエナ/2代目[[クイーン]]
:本名不明。元はテレビヒーローのザ・パックだったが後に連続宝石強盗に成り下がった。初代クイーンのフォックスが脱退したため、ザナトスによりクイーンの称号を受け継いだ。ジャッカルの妹である。普段はジャッカル同様に爪型の武器を使用する。
;サイバーハイエナ
:ハイエナがサイボーグ化した姿。鋭い両手の爪の他にミサイルや火炎放射器など全身にジャッカル以上の武器を装備しており、さらにジャッカルを上回る体術を武器に戦う。背中にはジェットエンジンが装備されており自在に飛行が可能。飛行能力も高い。その他クモのように全身の形状を変化させたり全身の関節を全て外すこともできボール状になって攻撃することも可能。サイバージャッカル同様にメンテナンスにより完全防水になったため水に入っても錆びることはない。最後は初代クイーンである、フォクスとの一騎打ちに敗北する。その後の消息は不明。
;フォックス・ザナトス(fox xanatos)(旧姓レナード)/初代[[クイーン]]
(声 - [[小池亜希子]]/英 - [[ローラ・サン・ジャコモ]])
:ザ・パックの元リーダーで後にザナトスの妻となりアレクサンダーの母親となる。自らチェスのクイーンを自称し、ゴライアスの親友の1人でもある。本名もフォックスである。[[ヘリコプター]]の操縦免許も持っておりザナトスのヘリの専属のパイロットも務めている。操縦は得意らしく妊娠中にも操縦している。父親はレナードで神の一種であるティタニアを母親に持ち神の一種とのハーフであるため魔術も使えた。サイバーハイエナとサイバージャッカルとの最終決戦時に特殊スーツを装着した際には夫のザナトスが変身するスカイガーゴイルのそれとは比べ物にならない戦闘能力を見せた。ウルフフォックス戦やオベロン戦でゴライアスに助けられたことに恩義を感じていたらしく、ゴライアスらのピンチにはヘリで救出に向かった。もう一つの世界では登場しておらず、恐らくサイバーザナトスに吸収され殺害されたものと思われる。ザ・パックとの最終決戦ではジャッカルとハイエナに浚われたブロードウェイを助けるために、自らパワードスーツを装着して救出に向かい因縁の相手であるサイバーハイエナを敗った。
;ウルフフォックス
:フォックスがザナトスからの結婚祝いとして贈られたオーディンの瞳を首飾りとしてつけたために変身した狼人間。変身するようになってから数日が経過していたため疲労により過労死するまで後24時間の程度の命となっていた。ゴライアスを凌ぐ巨体であり、戦闘能力も高く不意打ちとはいえ新型銃を装備したスカイガーゴイルを一撃で大破させている。しかし、ゴライアスを凌ぐ巨体なわりにはゴライアスよりもパワーは劣っている。最後は、ゴライアスと新型のスーツを装着したザナトスに瞳を外され元に戻った。
;ディンゴ/[[ナイト]]
:本名は不明。ザナトスによるとチェスでいうナイトに当たるという。オーストラリア出身で唯一最後までサイボーグ化しなかった。普段は特殊スーツを着用して戦う。連続強盗犯だったが後に更生しオーストラリアを守るヒーローとなった。
;アップグレードディンゴ
:自らをサイボーグ化することを躊躇ったディンゴがスカイガーゴイルと同様に特殊スーツを身に纏った姿。外装は頑丈で右腕のレーザーガンと掌からの超音波砲を武器として戦う。一度はサイバーウルフとのタッグでゴライアスを追い詰めるも敗北し、2度目の戦いではクレーン車の磁石を利用されてエリサに敗れる。オーストラリアに登場した際にはバージョンアップを受けたらしくパワーアップしていた。
;マトリックスディンゴ
:ディンゴがマトリックスと同化した姿。同化してオーストラリアを守っていくことを誓う。ただし、マトリックスの持っていた物体や物質に変化するなどの能力は同化してしまったため使えなくなってしまっている。
;マトリックス
:フォックスと母親のティタニアが共同開発した超金属生命体で究極のナノマシンでもある。普段は液体金属状の姿をしており最大の特徴は触れた物体や物質や生物を侵食し自分の好きなように勝手に作り変え進化させてしまう能力である。さらに体を物体や物質に自在に変化させられる他、地中を自在に移動し、神出鬼没に相手を攻撃する。放置していれば24時間で地球を完全に侵食してしまう。倒すには地球ごと消滅させるか、マトリックスが作り出した仮装空間内でマトリックスを説得し侵食を止めさせるしか方法がない。最後には地球すらも侵食し自らの一部としようとするが、自らが作り出した仮装空間内でゴライアスとディンゴと対決したものの、ゴライアスに自分のエネルギー吸収され、ハードワイヤードゴライアスに変身されたゴライアスとディンゴに一方的に追い詰められゴライアスの説得もあり地球侵食を諦めた。その後はディンゴと同化し正義を学ぶためにオーストラリアを守っていくこととなった。コミック第1巻の1ページ目の悪役紹介で紹介された最初の悪役である。
;[[タスマニアタイガー]]
:生き残ったタスマニアタイガーを使って強盗を行う強盗犯。コミックのみの登場。ディンゴのライバルで雌雄のタスマニアタイガーを武器として使う。グレッグ・ワイズマンが正式に許可をとり[[デアデビル]]と[[バットマン]]のデザインを流用しており、姿はアニメ版のバットマンそのものである。
;コヨーテ1.0/[[キング]]
(声 - [[飛田展男]]/英 - [[ジョナサン・フレイクス]])
:ザナトスのロボットが特殊スーツを身に纏った姿。ザナトス曰くチェスでいうキング。戦闘能力こそゴライアスに劣るものの腕に超音波砲などの強力な武器を装備している。最後はレキシントンにレーザーガンで胴体を貫かれ、ゴライアスの蹴りで頭部を吹き飛ばされ大破。頭部は後にコヨーテ2.0に利用された。モデルは破損後の頭部のみ[[ターミネーター]][[T-800]]
;コヨーテ2.0
(声 - 飛田展男/英 - ジョナサン・フレイクス)
:コヨーテ1.0の頭部を移植された巨大ロボットで巨体の上に素早い。1.0同様音波砲などの武器を装備している。最後はゴライアスに弱点の頭部を捥がれゴライアスとブロードウェイの体当たりを受けて電車に轢かれて破壊される。
;コヨーテ3.0
(声 - 飛田展男/英 - ジョナサン・フレイクス)
:アヌビス復活のためにエジプトに出現。急遽作られたためか他のコヨーテシリーズと比べられないぐらい戦闘能力は低く、スティールクランロボットにも劣り、ブロンクスやエリサにすらパワー負けしてしまうほど。背中に装備されたジェットにより4.0同様に飛行が可能。武器は装備されており、右腕のレーザーガンとワイヤーの他に高圧電流の流れるケーブルを武器として使用する。暴走したアヌビスジャッカルに一撃で破壊される。
;コヨーテ4.0
(声 - 飛田展男/英 - ジョナサン・フレイクス)
:かなりの巨体を誇り、戦闘能力も恐ろしく高くなったコヨーテの最新型。頭部に連射型のレーザー砲を装備し右腕に超音波砲と両腕に強力な破壊力を持つレーザーガンを装備している。さらにスカイガーゴイル同様に両足などにジェットを装備しており自在に飛行が可能。一度はゴライアスとアンジェラを圧倒するも、2度目の戦いでは空中戦でゴライアスと激闘を展開したがスピード負けしていた。最後は胴体に閉じ込めていた人質のコヨーテをアンジェラに奪還されたあげく、ゴライアスに鉄骨で串刺しにされ、なおも立ち上がるもコヨーテの陽動作戦により鉄骨の下敷きになって完全に大破。なお、大破した状態でも腕だけはしばらく動いていた。外装は魔法の釜を溶かした鉄で作られている。上記のように胴体にコヨーテを人質にとっており、ゴライアスは文字通り攻撃することができなかったため、アンジェラがいなければゴライアスに勝っていた可能性もある。
;コヨーテ5.0
:コミック版に登場。外見はコヨーテ4.0の強化型のような姿をしている。より2.0に近い容姿となっており、コヨーテの口の中に1.0の頭部があるのが特徴。超ザ・パックのリーダーとしてコヨーテ6.0と共にゴライアスらに最後の戦いを挑む。ゴライアスに空中戦を挑むが最後はエレクトロニックゴライアスのガーゴイルサンダーで破壊された。
;コヨーテ6.0
:コヨーテ5.0の強化型。戦闘能力はコヨーテ5.0を凌ぐうえに武器も最新鋭のものを装備している。5.0と共にゴライスらマンハッタン一族と対決した。アニメ未登場。ビーナスストームアンジェラと戦うも、最後はビーナスイリュージョンで撃破された。
 
=== 第3勢力 ===
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