「ゴライアス (ガーゴイルズ)」の版間の差分

===異性関係===
現代編では相棒のエリサ・マーザとは愛を超えた絆を感じており一番の親友としている。ただし、種族の違いから一線を置いている。過去編ではデモーナからプロポーズされ結婚して一児を儲けている。その他、デモーナ以外にゴライアスの娘のアンジェラもゴライアスにベタ惚れしていた。ようするにゴライアスは妻と娘に同時に惚れられていたということになる。デモーナと結婚後も、親友のオセロの妻であるデズデモーナとは親しい仲で人間でいう女友達だったようである(不倫ではない)。
 
===その他のガーゴイル===
 
;マヤ一族
グアテマラの森を守ることを使命としているガーゴイル達。森とピラミッドを守っており古代には数多くの仲間がいたがピラミッド内の宝を狙った人間達に全滅させられ今はわずか4人となっている。仲間が破壊されてからはピラミッドからとれた宝石をペンダントとして4人共つけており、ペンダントの魔法により日光を浴びても石化しなくなっている。ただし、ペンダントを外すとすぐに石化して彫像化してしまう。
 
;ザフィーロ
:ゴライアスらが旅の途中で出会った赤い体色の下半身が蛇の雄のガーゴイル。シディアナと共にグラテマラのガーゴイル達のリーダーを務めている。性別は雄。森とピラミッドを守るためにシディアナと共に森に残った。
 
;シディアナ
:ザフィーロと同じくリーダーを務めグアテマラの森を守る雌のガーゴイル。体色は青で温厚なガーゴイルである。サイバーハイエナの攻撃で前足を負傷したブロンクスを薬草で治療してくれた。
 
;ハーディー
:シディアナ達の仲間で体色は緑色だが姿はブロードウェイに酷似している。最後はトゥルケーサと共に木々を繁殖させるために王女らが住む[[アバロン島]]に移住し木々を増殖させる活動を開始する。
 
;トゥルケーサ
:シディアナと同様雌のガーゴイルで体色はデモーナのような水色である。最後はハーディーと共に木々を増やすためにアバロン島に移住した。
 
;ジャパン一族
日本に棲むガーゴイル達でマンハッタン一族と違い人間に受け入れられて共存しており、悪人から町の平和を守っていた。他の一族に比べて大変数が多く数十人以上いる。
 
;カイ
:日本のガーゴイル達のリーダーを務める雄のガーゴイル。タロウに騙されてゴライアスとも対決した。戦いでは武士道を重んじる。
 
;ヤマ
:日本のガーゴイル達の次長を務める雄のガーゴイル。タロウに騙され、誤解からアンジェラと対決したが、完敗。その後、再びアンジェラと戦おうとするが、ゴライアスに止められる。
 
;ソラ
:赤い着物を着た雌のガーゴイル。ゴライアスやアンジェラ同様に怪しい行動するタロウを疑っていた。
 
;他国のガーゴイル
過去編では世界中にいたものの人間との戦いでほとんどが全滅し、現代編ではわずかに生き残ったガーゴイル達が細々と暮らしている。
 
;レオ
:[[ライオン]]に似た雄のガーゴイルで普段はガーゴイルの仮装をしているということで雑貨屋を営んでいる。ゴライアスがグリフを救えなかったことからゴライアス達を捕獲した。過去に戻りグリフがゴライアスを救うことに成功したことから、ウーナ、グリフと共に悪人から町を守っていくことを誓う。
 
;ウーナ
:[[ペガサス]]に似た雌のガーゴイル。足元まである長い金髪が特徴。ゴライアスがグリフを救えなかったため魔法でゴライアス達を捕獲する。その後、グリフがゴライアスに救われたことによりレオ達と共に町を守ることになった。過去ではゴライアスに紅茶を勧めるなど温厚な性格であることがわかる。
 
;グリフ
:[[鳥]]に似たガーゴイル。本来はナチスドイツとの戦争で戦闘機の爆発で死んでいたが、ゴライアスがゲートを使用して過去い戻ったため無事生還した。その後、アーサー王に間違えてマンハッタンに呼び出され自分の国に帰るためにアーサー王の旅に動向することとなる。
 
;レイヴン
:[[カラス]]に似た謎のガーゴイル。魔法を使が使えデモーナと同様に人間への擬態能力を持つ。しかし、デモーナと違って日光を浴びると石化してしまう。魔法を使うことから[[オベロン (ガーゴイルズ)|オベロン]]となんらかの関わりがあるものと思われるが不明である。
 
;ワイバーン一族
994年にワイバーン城を守護していたゴライアスをリーダーとするガーゴイル達。雌雄のガーゴイルが30人以上城に棲んでおり城を守護していたが、1話で隊長の裏切りにより城の落城の際に昼間に彫像形態でいるところをヘイコン率いるバキング団軍に破壊され全滅する。隊長から名前を貰ったゴライアス以外は名前を持っておらず名前がない状態で呼び合っていた。コミック版ではアニメ版と異なり、コミック版ではアニメ版よりガーゴイル達の数がかなり多い。
 
==戦闘能力==
匿名利用者