「ガーゴイルズ」の版間の差分

: 声 - [[高瀬右光]]/英 - [[ビル・ファッガーバッケ]]
太ったガーゴイルで体色は青。食べることがなによりも好きで[[ハリウッド映画]]に憧れており、一度はハリウッドデビューも図ったこともある。
 
===その他のガーゴイル===
;マヤ一族
グアテマラの森を守ることを使命としているガーゴイル達。森とピラミッドを守っており古代には数多くの仲間がいたがピラミッド内の宝を狙った人間達に全滅させられ今はわずか4人となっている。仲間が破壊されてからはピラミッドからとれた宝石をペンダントとして4人共つけており、ペンダントの魔法により日光を浴びても石化しなくなっている。ただし、ペンダントを外すとすぐに石化して彫像化してしまう。
 
;ザフィーロ
:ゴライアスらが旅の途中で出会った赤い体色の下半身が蛇の雄のガーゴイル。シディアナと共にグラテマラのガーゴイル達のリーダーを務めている。性別は雄。森とピラミッドを守るためにシディアナと共に森に残った。
;シディアナ
:ザフィーロと同じくリーダーを務めグアテマラの森を守る雌のガーゴイル。体色は青で温厚なガーゴイルである。サイバーハイエナの攻撃で前足を負傷したブロンクスを薬草で治療してくれた。
;ハーディー
:シディアナ達の仲間で体色は緑色だが姿はブロードウェイに酷似している。最後はトゥルケーサと共に木々を繁殖させるために王女らが住む[[アバロン島]]に移住し木々を増殖させる活動を開始する。
;トゥルケーサ
:シディアナと同様雌のガーゴイルで体色はデモーナのような水色である。最後はハーディーと共に木々を増やすためにアバロン島に移住した。
 
;ジャパン一族
日本に棲むガーゴイル達でマンハッタン一族と違い人間に受け入れられて共存しており、悪人から町の平和を守っていた。他の一族に比べて大変数が多く数十人以上いる。
 
;カイ
:日本のガーゴイル達のリーダーを務める雄のガーゴイル。タロウに騙されてゴライアスとも対決した。戦いでは武士道を重んじる。
;ヤマ
:日本のガーゴイル達の次長を務める雄のガーゴイル。タロウに騙され、誤解からアンジェラと対決したが、完敗。その後、再びアンジェラと戦おうとするが、ゴライアスに止められる。
;ソラ
:赤い着物を着た雌のガーゴイル。ゴライアスやアンジェラ同様に怪しい行動するタロウを疑っていた。
 
;ロンドン一族
 
;レオ
:[[ライオン]]に似た雄のガーゴイルで普段はガーゴイルの仮装をしているということで雑貨屋を営んでいる。ゴライアスがグリフを救えなかったことからゴライアス達を捕獲した。過去に戻りグリフがゴライアスを救うことに成功したことから、ウーナ、グリフと共に悪人から町を守っていくことを誓う。
 
;ウーナ
:[[ペガサス]]に似た雌のガーゴイル。足元まである長い金髪が特徴。ゴライアスがグリフを救えなかったため魔法でゴライアス達を捕獲する。その後、グリフがゴライアスに救われたことによりレオ達と共に町を守ることになった。過去ではゴライアスに紅茶を勧めるなど温厚な性格であることがわかる。
 
;グリフ
:[[鳥]]に似たガーゴイル。本来はナチスドイツとの戦争で戦闘機の爆発で死んでいたが、ゴライアスがゲートを使用して過去い戻ったため無事生還した。その後、アーサー王に間違えてマンハッタンに呼び出され自分の国に帰るためにアーサー王の旅に動向することとなる。
 
;レイヴン
:[[カラス]]に似た謎のガーゴイル。魔法を使が使えデモーナと同様に人間への擬態能力を持つ。しかし、デモーナと違って日光を浴びると石化してしまう。魔法を使うことから[[オベロン (ガーゴイルズ)|オベロン]]となんらかの関わりがあるものと思われるが不明である。
 
;ワイバーン一族
994年にワイバーン城を守護していたゴライアスをリーダーとするガーゴイル達。雌雄のガーゴイルが30人以上城に棲んでおり城を守護していたが、1話で隊長の裏切りにより城の落城の際に昼間に彫像形態でいるところをヘイコン率いるバキング団軍に破壊され全滅する。隊長から名前を貰ったゴライアス以外は名前を持っておらず名前がない状態で呼び合っていた。コミック版ではアニメ版と異なり、コミック版ではアニメ版よりガーゴイル達の数がかなり多い。
 
=== 過去編・現代編共通の登場人物 ===
; [[キャサリン王女]]
:(声-英[[ジョン・リス=デイヴィス]])
:ゴライアスとデモーナのライバルで第3勢力。戸籍上の名前は「レノックス・マクダフ」「レノックス・マクベス」。過去編と現代編共通の登場人物で数百年間生きている。運命の三女神によりデモーナとリンクさせられ不老不死にされており、アーチメイジに操られていた。ギルカムゲインにより父親のフィンドレイを転落死させられたため仇を討つべくデモーナと共闘し、以後はデモーナと親衛隊のガーゴイルと同盟を結ぶ。過去編の王時代は国民と国のことを第一に考える立派な王であったが、デモーナに裏切られてからはデモーナを倒すべくガーゴイルら全員を狙うハンターとなった。性格は案外フェアで身動きできない相手は狙わない。デモーナと魔法によりリンクしており不老不死である。マンハッタン一族との戦いの後はアーサー王と親友となり、新たに生きる目的を見つけ出し、デモーナを倒すことを諦め「レノックス・マクダフ」という名前で考古学の教授に就任した。その後、ガーゴイルに味方するようになり、テレビで「ガーゴイルは守っていくべき存在である」と主張し、マーゴット・エールと言い争いをしていた。
 
 
 
== 旅をした国 ==
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