「鳥人戦隊ジェットマン」の版間の差分

:: ラディゲの真の姿。ラディゲは怒りの感情が昂ることで真の姿であるこの形態に変身する。おぞましい怪物のような姿をしており、左手に秘剣ブラディゲートが一体化している。この姿に変身すると敵のあらゆる攻撃を防御する。魔人ロボ・ベロニカの体内でベロニカの生体エネルギーを吸収する際にも一瞬だが変身した。
:: この状態でジェットマンと戦ったことは意外にも少なく、真の姿だが冷静さを失うため、ラディゲの姿より弱いという説もある。
:; 巨大怪獣ラゲム
:: 魔人ロボ・ベロニカの生体エネルギーを吸収したことにより変身可能となった、ラディガンの強化進化形態にしてラディゲの最終形態である巨大怪。単体でもバードメーザーを受けてもびくともせず、ジェットフェニックスをもはね返す高い防御力を誇る。また両手の爪や舌による打撃および巻き付き、噛み付きなど攻撃力も高い。
:: 初登場時にはグレートイカロスのボディを貫き、最終決戦においてもバイロックを鎧として纏うことでパワーアップを果たし、圧倒的な力を見せ付けた。この鎧は藍リエ(マリア)によってつけられた背中の傷を隠す役割も持っている。
:: なお最終話のみ、胸にラディガンの顔が追加されている。
:; 巨大怪獣バイロックラゲム
:: ラゲムがバイロックと融合した姿で通常のラゲム以上の能力を持ち、腕から光輪を発射して敵を切り裂いたり、全身を覆う強力なバリヤーを展開することもでき敵のあらゆる攻撃を跳ね返す。その他、破壊光線なども発射できる。圧倒的な攻撃力でジェットマン達を追い詰めるが、竜の決死の攻撃よりバイロックと分離させられラゲムに戻ってしまった。
; マリア / 藍 リエ(あおい りえ)
: 元スカイフォース隊員にして竜の恋人であり、鳥人戦隊の隊員にも選ばれていた。だがバイラム襲撃の際に次元の歪みに吸い込まれてしまい、ラディゲの洗脳を受ける。
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