「原子力推進」の版間の差分

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(rv)
;[[恒星船#恒星間ラムジェット|バサード・ラムジェット]] ([[:en:Bussard ramjet|Bussard ramjet]])
:核融合ロケットの燃料として[[星間物質]]の[[水素]]を使用する方式。直径数kmもの巨大な集積装置(ラムスクープ)で水素を集める。
 
==原子力推進の登場する作品==
;「[[2001年宇宙の旅]]」
:[[映画]]「[[2001年宇宙の旅]]」の[[ディスカバリー]]号は原子炉をエネルギー源としたプラズマ駆動である。[[アーサー・C・クラーク]]の小説版によると推進剤は出力では[[液体水素]]が理想だが[[沸点]]が高くタンクからの流出ロスが少ないという理由で液体[[アンモニア]]が用いられている。原案段階では下記の「核パルス推進」が採用される予定だったが、核兵器に対する世論が激しさを増していたため、変更されたという(また情景があまりにも滑稽な上、キューブリックの前作[[博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか|「博士の異常な愛情」]]の通り、彼が水爆を本気で愛するようになったのではないか?という噂を懸念した)。
;「[[ディープ・インパクト (映画)]]」
:[[映画]]「ディープ・インパクト」に登場するアメリカとロシアが共同で開発した大型宇宙船「メサイア」が実験的な原子力推進システムを搭載しているという設定になっている。劇中でも「オライオン計画」に関する台詞が見られる。
;「[[マクロスシリーズ]]」
:[[マクロスシリーズ]]に登場する[[可変戦闘機 (マクロスシリーズ)|可変戦闘機]]は熱核反応タービンエンジンを搭載し、大気圏内外での飛行を可能にしている。
;「[[ガンダムシリーズ]]」
:[[ガンダムシリーズ]]に登場する[[スペースコロニー]]や一部の小惑星は核パルスエンジンを搭載している。
 
==関連項目==
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