「ハニカム構造」の版間の差分

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(→‎その他: 採用例に一眼レフカメラのシャッター幕を追記)
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* 薄さと軽さと強度が求められる[[一眼レフカメラ]](特に高速なシャッター速度を実現している機種)のシャッター幕では、表面にハニカム構造の採用がみられる。
* [[デジタルカメラ]]では、[[富士フイルム]]が「[[スーパーCCDハニカム]]」という[[CCDイメージセンサ]]技術を採用している。これは八角形のCCD素子を利用したシステムのことである。
* [[眼鏡]]のレンズでは、株式会社 レブラ(旧サクサン オプティカル<ref>http://www.saxan-optrevra.comjp/</ref>社から「ネッツペックコーテング(NPコート)」が施された、高機能レンズRevra:レブラがある。これは、ハニカム構造をした金属膜をレンズ表面に貼り、 透過率の異なった光の減光域を作る事で光を干渉させ、透過率は従来のクリアレンズと同等でありながら、防眩効果や高コントラスト性を高めたものである。
 
== 関連項目 ==
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