「レコーディング・エンジニア」の版間の差分

容姿などが理由には及ばないため偏った解釈と見なし、編集内容に問題があるため差し戻し。
(容姿などが理由には及ばないため偏った解釈と見なし、編集内容に問題があるため差し戻し。)
[[Pro Tools|ProTools]]などをDAWシステムとして使用するレコーディング・セッションが多くなってきた事により、それまでと比べてアシスタント・エンジニアの作業量が減ってきたり、要求される作業内容がテープ・レコーダーなどのオペレーションから推移し、コンピューター・オペレーション上でのリージョン・ファイル編集操作などが増加するなど多岐にわたってきた。
 
レコーディング・エンジニアからマスタリング・エンジニアに転身する人は相応の割合で存在するが、逆のケースはレコーディング経験やスタジオでのコミュニケーションの取り方が異なるなど、様々な理由から困難が伴う事もあり、あまり存在していない。そして、レコーディング・エンジニアとしての女性の就業比率は長時間労働などの面から、以前はあまり多く存在しなかったが、1990年代以降は比率的にもどんどん増えてきていて、長時間や重労働を伴うイメージなども払拭されてきたせいか、レコーディングやミキシングをクリエイティブな面として捉えられた状況になりつつもある。また、アーティストやミュージシャン側が女性である場合などにおいて、女性エンジニアとの作業を希望するケースや[[イケメン]]以外の男性エンジニアに近寄るのを忌避するケースも多々あるため、そう言った面からも女性のレコーディング・エンジニアとしての進出は増えてきている。
 
==著名なエンジニア ==