「R.J.レイノルズ (野球)」の版間の差分

{{by|1991年}}の開幕戦で6打数4安打と鮮烈なデビューを飾ると、[[8月1日]]の[[中日ドラゴンズ]]戦から[[8月4日]]の[[ヤクルトスワローズ]]戦にかけて、当時[[日本プロ野球]]記録となる11[[打席]]連続[[安打]]を達成([[2003年]]に[[高橋由伸]]が同じく達成)するなど、シュアな打撃と強肩を活かした外野からの返球は他球団の脅威となった。このシーズンは、[[打率]]リーグ5位の.316、リーグ6位タイの80[[打点]]の活躍を見せ、[[外野手]]として[[ベストナイン (日本プロ野球)|ベストナイン]]および[[ゴールデングラブ賞]]を獲得し、注目を浴びた。
 
2年目となる{{by|1992年}}は他球団のマークもあり、撃面での率.248と大きく成績を落としてしまい、シーズン終了後に[[自由契約]]となった。
 
{{by|1993年}}に[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]が獲得し、まずまず打率.298、18本塁打の成績を残すが、左投手に弱い点がネックとなり、シーズン後半は偵察要員起用の上で、右投手相手の試合だけスタメン出場することが多くなった)、。オフに再び自由契約となったり、現役引退
 
メジャーリーグでは俊足選手として活躍していたが、日本では足の故障もあってか思うように盗塁数は伸びなかった。しかし、その走塁技術は確かであった。
 
== 人物・プレースタイル ==
匿名利用者