「コードバン」の版間の差分

:臀部の分厚い革に守られた厚さ2mm程度のコードバン繊維を、丁寧に表と裏から削り出す採取方法が[[宝石]]採掘のようであるとして、革の宝石と呼ばれている。
;革のダイアモンド
:上記のような採取方法に加え、従来革と比べて突出した丈夫さと安定性を持ち合わせていること独特の硬質な素材感から高い硬度と安定性を持った希少価値の高い宝石である[[ダイヤモンド]]に比喩されている。
;幻の革
:どのようにして発見され、素材として使用されるに至ったかその起源についても謎のままであり、特異な質を持った革であること、更に入手困難であることから幻の革と称される。
匿名利用者