「僧残」の版間の差分

編集の要約なし
 
==概要==
*故出精戒 - 故意に性器手淫弄して精液を漏らすことを制す禁じ
*触女人戒 - 女性に接触することを禁じる
*麁悪語戒 - 必ずしも積極的女性悪口淫らな言葉使のではなく、発せられる語に婬欲挑発こと寓す禁じものをいう
*歎身索供養戒 - 比丘が自分の容色、身分などを讃歎して女性を誘惑すること戒め禁じ
*媒嫁戒 - 比丘が媒酌人とな男女関係を仲介すこと戒め禁じ
*無主房戒 - 広い家に住むことを禁じる。
*無主房戒 - 無主僧不処分過量房戒。比丘は、樹下、石上に安座し、修道するのが原則であるが、施主が無いのにみずから広大な僧園を建築し、自由に処理すべからずといましめる
*有主房戒 - 必要も無く転居することを禁じる。
*有主房戒 - 有主僧不処分房戒。施主により適当な房舎の建築を得ても、これを自由に処分してはいけない
*無根謗戒 - 重罪謗他戒。事実拠も根のく悪口を言うことで他人誹謗してはいけない禁じる。
*仮根謗戒 - 畜生が婬行問題り替えて悪口見て、某言うこ某とは婬たと謗ってはいけないる。
*破僧遺諌戒 - 破戒を諫められても自覚しないの指摘に対抗することをいま禁じる。ただ、三度までは許され
*助破僧遺諌戒 - 破戒したことを誡めるのに対して他の者の邪魔をするのをいましめる
*汚家擯謗違諌戒 - 比丘が集落で暴行したのをいましめるのに対して、かえって誹謗するのを誡告する
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