「メリー・ウィドウ」の版間の差分

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{{クラシック音楽}}
'''メリー・ウィドウ'''(英語:''The Merry Widow'', 独:Die原題(ドイツ語):''Die lustige Witwe)Witwe'')[[フランツ・レハール|レハール]]が作曲した3幕からなる[[オペレッタ]]。日本ではもっぱら英語の題名で呼ばれるが、「メリーウィドウ」は[[日本語]]で、すと「陽気な未亡人」「未亡人万歳」といった意味になる。
 
==概要==
 
==録音録画==
モノラル時代に[[ドイツ]]の名歌手[[エリーザベト・シュヴァルツコップ]]がEMIに全曲録音して以来、録音は少なくない。中でもシュヴァルツコップによるステレオ再録音が、ゆかりの[[バルカン半島|バルカン]](現在の[[クロアチア]])出身[[ロヴロ・フォン・マタチッチ|マタチッチ]]の豪快な指揮とあいまって名盤といわれる。[[ヘルベルト・フォン・カラヤン|カラヤン]]による豪壮華麗の限りを尽くした録音も、曲のイメージとはかけ離れているとの批判もあるが、大きな衝撃を与えた。
 
[[日本語]][[字幕]]のついたドイツ語版DVDとしては、[[フランツ・ウェルザー=メスト]]が[[チューリッヒ歌劇場]]を指揮した[[2004年]]ライブがシックな雰囲気で楽しませる。
* この作品にちなんで名付けられた、[[メリー・ウィドウ (カクテル)|同名のカクテル]]がある。
* 作・編曲家の[[鈴木英史]]による[[吹奏楽]]編成の編曲作品「メリー・ウィドウ」セレクションが日本のアマチュア吹奏楽団体によって頻繁に演奏されている。曲中には「ヴィリアの歌」や「女・女・女のマーチ」などが入っており、非常に人気が高い。
 
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