「今鏡」の版間の差分

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(→‎注釈書:  国史大系には注釈は掲載していないため外し、今鏡全釈のISBNを追加)
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『'''今鏡'''』(いまかがみ)は、[[歴史物語]]。10巻。成立は[[平安時代]]末期であり、『今鏡』序文によれば、[[高倉天皇]]の[[嘉応]]2年([[1170年]])とされるが、それ以降とする説もある。作者は[[藤原為経]]([[寂超]])とするのがほぼ定説になっている。ほかに、[[中山忠親]]、[[源通親]]説もある。『今鏡』は『続世継』(しょくよつぎ)とも『小鏡』(こかがみ)とも呼ばれる。『続世継』は、『大鏡』の続きであるという意味で、『小鏡』とは、現在の歴史という意味である。『つくも髪の物語』ともいう。
 
 
== 関連項目 ==
{{Portal|文学}}
*[[大鏡]]
*[[水鏡]]