「サンドロ・コルテセ」の版間の差分

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m (ノート:ドミニク・エガーターでの改名提案による)
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| Bike number = 11
| Championships = 0
| Race Starts = 8299
| Race Wins = 0
| Podiums = 35
| Poles = 12
| Fastest laps = 35
| Points = 368511
| Last season = 2009
| Last position = 67位 (130143ポイント)
| Website = [http://www.sandro-cortese.de/ sandro-cortese.de]
}}
{{MGP|2005}}には、キーファー・ボス・カストロール・[[本田技研工業|ホンダ]]チームから[[ロードレース世界選手権]]125ccクラスにデビューを果たした。初年度は3戦で14位に入ったのが最高位で、シリーズランキングは26位に留まった。
 
{{MGP|2006}}、コルテセは[[パドック・グランプリ・チーム・マネージメント|エリー・カフェラテチーム]]に移籍し、前年度のチャンピオン[[トーマス・ルティ]]のチームメイトを務めることとなった。マシンは前年と同じく[[ホンダ・RS125R]]を駆り、[[2006年のポルトガルグランプリ (ロードレース)|第16戦ポルトガルGP]]で最高位となる10位を記録、シリーズ17位と成績を着実に伸ばした。
 
{{MGP|2007}}シーズン、チームメイトのルティは250ccクラスに移り、チームは「エミ・カフェラテ」に改名。125ccクラスでは1台体制となったコルテセはマシンを[[アプリリア (会社)|アプリリア]]に変更した。開幕前のスペインでのテストでは、ホンダとはマシン特性が全く違うことに気付いたが、コルテセは進歩を続けて、7位を最高位にトップ10圏内でのフィニッシュを何度も重ね、66ポイントの獲得でシリーズ14位を記録した。
 
前年の活躍が評価され、{{MGP|2008}}にはファクトリーマシンの[[アプリリア・RSA125]]が与えられた。シーズン序盤は若干苦戦したものの、第6戦[[イタリアグランプリ (ロードレース)|イタリアGP]]で8位に入って以降は、全てのレースで1ケタ順位でのフィニッシュを成し遂げた。第16戦[[2008年のオーストラリアグランプリ (ロードレース)|第16戦オーストラリアGP]]ではレースをリード中に転倒したものの、復帰して6位でフィニッシュ、第17戦[[2008年のマレーシアグランプリ (ロードレース)|第17戦マレーシアGP]]では予選18番手からのスタートになったものの、ファステストラップを叩き出してこのシーズン最高位となる4位に入賞した。結局このシーズン、コルテセは125ccクラスライダー中唯一となる全戦完走を達成し、第4戦[[2008年の中国グランプリ (ロードレース)|第4戦中国GP]]以外ではポイントを獲得、シリーズランキング8位に入る活躍を見せた。
 
{{MGP|2009}}シーズンは、前年にチャンピオンの[[マイク・ディ・メッリオ]]を輩出した[[フィンランド]]の[[アジョ・モータースポーツ]]チームに移籍し、[[ドミニク・エガーター]]をチームメイトに[[デルビ]]・RSA125(同じ[[ピアジオ]]傘下のアプリリアと同じマシン)を駆ることになった。開幕戦[[2009年のカタールグランプリ|開幕戦カタールGP]]でいきなり自身初の表彰台(3位)に立ち、[[2009年のオランダグランプリ (ロードレース)|第7戦[[ダッチTT]]では初のポールポジションを獲得、[[2009年のポルトガルグランプリ (ロードレース)|第14戦ポルトガルGP]]では[[ブラッドリー・スミス]]と優勝争いを展開して2位表彰台を獲得するなどの活躍を見せ、シリーズ6位を記録した。
 
{{MGP|2010}}、コルテセはアジョに残留し、前年一杯でGPから撤退した[[KTM (オートバイ)|KTM]]ワークスに所属していた[[マルク・マルケス]]をチームメイトに迎えた。マルケスがシーズン10勝を挙げてチャンプに輝いた一方、コルテセはトップから離れた第二集団でのレースが多く、表彰台獲得は[[2010年のドイツグランプリ (ロードレース)|第8戦地元ドイツGP]]での3位と[[2010年のインディアナポリスグランプリ|第11戦インディアナポリスGP]]での2位の2度に留まり、年間ランキングは前年から1つ落として7位に終わった
 
{{MGP|2011}}シーズンはレーシング・チーム・ジャーマニーに移籍、グランプリ7年目のシーズンを迎える<ref>http://www.racing-team-germany.de/News-Detailansicht.24+M57d46b3008d.0.html</ref>。2005年のデビュー以来、コルテセは1戦も欠場することなく参戦を続けており、2011年の開幕戦で100戦目となる。
[[バレンティーノ・ロッシ]]と同様、コルテセは2005年のGPデビュー以来、欠場なく全てのレースに出場を続けている。
 
==ロードレース世界選手権 戦績==
 
{|class="wikitable" style="font-size: 80%"
!シーズン
!クラス
| {{flagicon|FIN}} [[アジョ・モータースポーツ]]
| [[デルビ]]
| [[アプリリア・RSA125|RSA125]]
| 17
| 0
| 2
| 1
| 2
| 143
| 7位
|- align="right"
! {{MGP|2011}}
| 125cc
| {{flagicon|GER}} レーシング・チーム・ジャーマニー
| [[アプリリア (会社)|アプリリア]]
| [[アプリリア・RSA125|RSA125]]
|
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| '''8299'''
| '''0'''
| '''35'''
| '''12'''
| '''35'''
| '''368511'''
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