「ナイトストライカー」の版間の差分

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== 筐体仕様 ==
[[ファイル:NIGHT STRIKER.jpg|thumb|250px|right|ナイトストライカー専用筐体]]
ナイトストライカーの専用筐体は国内出荷数が極端に少なかったと言われている。1991年にキングレコードから発売されたビデオのライナーノーツに掲載されているぱぱら快刀本人のコメントによると、国内総生産台数303台とのことである。ホーミング弾を出すために操縦桿を何度も繰り返して左右に操作することが多いため、操縦桿はじめとして故障が非常に多く、古いゲームでもあるため、日本国内ではほとんど見かけなくなった。<ref>2010年1012月現在、秋葉原のタイトー直営店「Hey」、同じく秋葉原の「トライアミューズメントタワー新館」、[[横濱はじめて物語]]で純正筐体が稼働している事が確認されている。</ref>
 
なお、1997年に発売された[[コナミ]]の[[ソーラーアサルト]]の筐体がほぼ同じインターフェースだったため、この筐体を改造して稼動させていた店舗もあった。
:各ステージ中の敵を全滅させてクリアすると100万点のボーナス。連続で達成しても倍率はかからない。
;パシフィストボーナス
:自機から弾を一発も撃たず、かつノーダメージでステージをクリアすると、通算ステージ数+1×100万点のボーナスが加算される。ボス直前やボス時間切れの敵自爆は影響しない。連続で達成すると前のステージのパシフィストボーナスの2倍のボーナスが加算される(ただし最高で2000万点)。全面で達成すると200万→400万→800万→1600万→2000万→2000万となる。なおRステージに出現する支援機ティンカー・ベルからオートで発射される弾で敵を破壊しても影響はない。よって理論的にはRステージに限り、パシフィストボーナスとワイプアウトボーナスが両立し得る。[[ゲーメスト]]に掲載されていた開発者とのインタビューでは、ワイプアウトがキャンセルされるとコメントしていたが、2010年112月においても、Rステージにてパシフィストボーナスとワイプアウトボーナスを両立させた者がいないため、実際にどうなるのかは不明である。
;タイマーボーナス
:残りボスタイマー×10万点