「弦楽五重奏曲 (ブルックナー)」の版間の差分

m
編集の要約なし
 
==曲の特徴・構成==
演奏時間が長いこと、また、「ブルックナー休止」や長大なクレッシェンドなど、ブルックナーの交響曲に見られる特徴が顕著であり、ブルックナーの個性が強く表された曲である。交響曲やオルガン曲の作曲家らしく、この弦楽五重奏曲は時に室内楽の範疇をこえてよく鳴る響きを聴かせる。
 
*第1楽章 Gemäßigt(中庸の速度で)