「錯誤」の版間の差分

これらの錯誤の諸事例について、[[法定的符合説]]と[[具体的符合説]]と[[抽象的符合説]]があるとされる。近時の論争は、前二者及びその中間説の争いである。
 
多数説、および[[刑法 (日本)|現行刑法]]起草者の考えは具体的符説であるが、判例は、([[泉二新熊]]の関与した)大正六年の判例変更以降、一貫して'''法定的符合説'''に立つ。
 
======法定的符合説======
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