「カエスーラ」の版間の差分

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:{{lang|el|μῆνιν ἄειδε θεὰ}} || {{lang|el|Πηληϊάδεω Ἀχιλῆος οὐλομένην}}
: Mēnin aeide theā || Pēlēiadeō AkhilēosAchilēos ūlomenēn
: -- [[ホメーロス]]『[[イーリアス]]』の冒頭。大意「歌え、女神よ || ペレウスの子アキレウスの怒りを」。
 
カエスーラはラテン語詩でも広く使われた。
 
:''Arma virumque cano,'' || ''TroiaeTrojae qui primus ab oris''
: -- [[ウェルギリウス]]『[[アエネイス]]』の冒頭。大意「私は武器と男について歌う、 || 男は最初[[イリオス|トロイア]]の岸辺から……」。
 
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