「InterFM897」の版間の差分

2005年(平成17年)頃からそれまでの編成・コンセプトに変化が生じ、番組が頻繁に入れ替わるようになった。ラジオでは4月と10月に大改編、1月と7月に小改編を行うのが主であるが、InterFMの場合は毎月が改編の対象となり、「周知出来ないで唐突に『今回が最終回です』と発表する場合」もあれば「[[番組表|ラテ欄]]に新番組・最終回の表記がない」場合もある。2006年(平成18年)4月末に終了した『[[BARAKAN BEAT]]』は開局から続く長寿番組だったが、突然最終回を迎えた。また、英語ニュースを除いて日本語の番組が中心になり、[[J-POP]]の選曲も増えた。
 
2004年(平成16年)から2007年(平成19年)にかけてはタイム広告が減少し、タイアップによる[[一社提供]]番組が増え、同時に番組の共同制作や委託を始めるなど、試行錯誤が始まる。[[ブルームバーグ]]・[[日刊工業新聞]]・[[吉本興業]]・[[MOOCS]]など、その業種は様々で、音楽雑誌やレコード会社とのタイアップ、ミニ番組の制作などを手がける。実績としては1年以上の継続は難しい。2008年度(平成20年度)は[[東京放送ホールディングス|TBSグループ]]のクラシック専門インターネットラジオ[[OTTAVA]]の録音放送(いわゆる遅れネット)も実施。
 
また、アーティストDJ番組も増加。それまでとは違って海外の音楽や文化への造詣の有無を問わなくなり、結果として邦楽の選曲が増えることになった。この編成変化は、全国の外国語放送局でも多く見られる傾向である。
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