「マイクロペイメント」の版間の差分

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'''マイクロペイメント'''({{lang-en-short|micropayment}})は、通常の支払いシステムでは少額の決済を行うと経費が掛かるので現実的ではないので、少額の金銭の支払い(転送)の手段として考案された<ref>[http://e-words.jp/w/E3839EE382A4E382AFE383ADE3839AE382A4E383A1E383B3E38388.html マイクロペイメント] IT用語辞典 e-Words</ref>。'''小額決済'''あるいは'''超少額決済'''とも。"micropayment" という言葉は本来アメリカでの1ドルの1000分の1を意味し<ref>[http://www.w3.org/Conferences/WWW4/Papers/246/ The Millicent Protocol for Inexpensive Electronic Commerce] Steve Glassman, Mark Manasse, Martín Abadi, Paul Gauthier, Patrick Sobalvarro</ref>、[[ミル (通貨)|ミル]]単位の支払いを効率的に実現する支払いシステムを意味する。しかし最近では、[[クレジットカード]]などの電子的支払い機構では現実的に処理できない程度の小額の支払いを意味する。マイクロペイメントを使った取引をマイクロコマース (microcommerce) という。
 
== 概要と背景 ==
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