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差分

采配では投手陣を中心とした「守りの野球」を標榜している。攻撃面では選手層の豊富さが目立つものの、好機を着実に生かす試合運びのうまさを感じさせる。
 
2007年春季リーグ開幕戦に新入生の斎藤を先発起用するなど、選手起用には学年や実績へこだわりすぎない柔軟さや意外性を見せる一方で、ミスを犯した選手は容赦なくスタメンから外すなどの厳しさも持ち合わせている(しかし、挽回のチャンスはまんべんなく与えている)。捕手出身者として斎藤ら素質にすぐれた投手陣を成長させられるか注目されており、また正捕手で高校時代プロも注目していた[[細山田武史]]の育成にも力を入れた。20082009年春季には1年生の杉山翔大を正捕手に抜擢。しかしながら杉山は結果を残せず、2010年秋季から外野にコンバートされた。
 
2007年秋季リーグの早慶1回戦では、球審の判定を批判した上、報道陣の選手への取材も拒否した。これについては各大学野球部OBから批判が続出したが、謝罪文を提出したことで決着した。
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