「妙顕寺 (京都市)」の版間の差分

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名称 = 妙顕寺|
所在地 = 京都府京都市上京区寺之内通新町西入妙顕寺前町514|
位置 = {{ウィキ座標2段度分秒|35|2|4.3|N|135|45|16.8|E|scale:40000}}|
山号 = 具足山|
宗派 = [[日蓮宗]]|
寺格 = [[大本山]]|
本尊 = [[十界曼荼羅三宝尊]]|
創建年 = 1321年(元亨3年)|
開山 = [[日像]]|
== 概要 ==
[[日蓮]]の[[遺言]]を受け、京都布教中の[[日像]]が[[後醍醐天皇]]より寺領を賜り、「妙顕寺を勅願寺となす。殊に一乗円頓の宗旨を弘め、四海泰平の精祈を凝すべし」と[[綸旨]]を賜り、京都における法華宗の根本をなす寺院となった。その後、[[備前法華]]の祖と仰がれる[[大覚]][[大僧正]]を輩出し、法華宗の発展に大きく寄与することとなった。
 
「四海唱導」「四条門流」と呼ばれる。妙顕寺、妙覚寺、立本寺の三寺で「龍華の三具足(りゅうげのみつぐそく)」と呼ばれている。
 
現住は65世南條日慈貫首(堺市興覚寺より晋山)。
 
== 歴史 ==
*1584年(天正12年)[[豊臣秀吉]]の命により、現在の地に移転する。
*1788年(天明8年)[[天明の大火]]により焼失するが、その後再建する。
 
「四海唱導」「四条門流」と呼ばれる。妙顕寺、妙覚寺、立本寺の三寺で「龍華の三具足(りゅうげのみつぐそく)」と呼ばれている。
 
現住は65世南條日慈貫首(堺市興覚寺より晋山)。
 
== 文化財 ==