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== 来歴 ==
神奈川県横浜市に生まれる。姉と兄がいる<ref name="syabekuri2010.12.20">2010年12月20日放送回『[[しゃべくり007]] 世界一しゃべクリスマス2時間半SP』(日本テレビ系)の企画「楽しんごのゲイ人プロフィール」での本人談</ref>。素人時代から『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』や[[ワイドショー]]の再現ドラマ等多数のテレビ番組に出演していた。高校時代に出演した『[[嗚呼!バラ色の珍生!!]]』([[日本テレビ放送網|日本テレビ]])では[[風見しんご|風見慎吾(現・風見しんご)]]と共演し「Wシンゴ」と称されたこともある。
 
中学時代にイジメを受けており、いじめっ子を見返す目的で高校生の時から様々な[[オーディション]]に応募していた。20歳の時に[[タウンページ]]で見つけた[[アクション|アクション系]][[芸能事務所|俳優事務所]]に所属し<ref name="syabekuri2010.12.20"/>、[[Vシネマ]]などに出演。最初に貰った役は「[[福建省]]から来た[[不法滞在|不法入国者]]」だった。その後も何故か[[日本人]]の役が貰えず焦っていたときに見た、[[オリエンタルラジオ]]の「武勇伝」のネタに衝撃を受け、お笑い界を志す<ref name="ne2010.10">{{Cite journal|和書|year=2010|month=10|title=楽しんご♥【お笑い界の押さえドコ】整体師とオネエの顔を持つ乙女系ピン芸人|journal=[[日経エンタテインメント!]]|volume=14|issue=17|pages=pp.131|publisher=[[日経BP社]]}}</ref>。[[2006年]]、ピン芸人'''「しんご☆くん」'''として[[ケイダッシュステージ]]所属。命名は事務所の先輩にあたる[[はなわ]]である。同年、事務所ライブである「裏ケイダッシュライブ」にて舞台デビュー。
 
[[2007年]]に『[[エンタの神様]]』の打ち合わせの現場で、[[テレビプロデューサー|番組プロデューサー]]の[[五味一男]]により[[すぎはら美里]]と出会い、「姉弟」という設定で番組内での限定ユニット'''「Mint姉弟」'''(ミントきょうだい)を組み、「乙女な弟」として[[漫才#ボケとツッコミ|ボケ]]を担当。「僕、やっちんちん」というフレーズで人気を博し、同番組に6回出演。なお、Mint姉弟としては、2009年中には[[M-1グランプリ]]出場や、[[テレビショッピング]][[専門チャンネル]]・[[QVC]]出演などの活動もある。活動は順調であったが、体調を崩し、しばらく休業する<ref name="ne2010.10"/>。
 
2010年、[[オリコン]]調べによる「第2回ネクストブレイクを期待するお笑い芸人」アンケートで3位に選ばれる<ref name="oricon2010.09.29">{{Cite web|date=2010-09-29|url=http://career.oricon.co.jp/news/80311/full/?cat_id=rankph|title=ネクストブレイクを期待するお笑い芸人、1位ピース|work=オリコンキャリア|publisher=[[オリコン]]|language=[[日本語]]|accessdate=2010-10-02}}</ref>。
 
同年末の雑誌[[オリ☆スタ]]において、読者500人が選んだ人気者オブ・ザ・イヤー2010のお笑い芸人部門で2位となる(1位は[[ピース (お笑い)|ピース]])。
 
又、ネット上においてかつてTBSテレビで放送されていた[[学校へ行こう!]]内の企画"みのりかわ乙女団"に出ていたマッキーと同一人物であるとの書き込みが見られるが全くの別人であり、当番組に出演した事はない。
 
== 人物 ==
身長186cm、体重67kg<ref name="teppen.pr"/>。中学3年生まで[[合唱]]で[[ソプラノ]]だったことがあり、その後も声変わりはしていない<ref>{{cite news|url=http://www.ntv.co.jp/|title=『エンタの神様』HP→「エンタ大百科」→「Mint姉弟」→「2007年4月28日 ONAIR」→「Talk Repoat」|accessdate=2010年9月16日|date=|work=[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]}}</ref>。
 
整体師。神奈川県横浜市で整体院の店長をしていた経験も持つ。現在は世田谷で「癒しんご」という店をやっている(2011年より川崎に移転)。「日本エステティック協会認定フェイシャル[[エステティシャン]]」の民間資格があり、日本痩身医学協会、手技療法研究会のそれぞれの会員でもある<ref>{{cite news|url=http://202.221.143.116/tv-text_2887.html?uid=NULLGWDOCOMO|title=楽しんごがマッサージをする店「癒しんご」が大盛況!予約方法も紹介!|accessdate=2010年9月16日|date=2010年|work=無制限99円取り放題}}</ref>。趣味は健康料理作り、[[音楽鑑賞]]、[[映画]]、[[水泳]]。[[サラ・ブライトマン]]の大ファンであり、2008年の来日公演を[[日本武道館]]にて鑑賞
 
一時は女性に興味が無い旨を語っていたが<ref>[[GyaO!]]『面接王DX part2』2006年9月8日配信分、[[若林正恭]]との会話より。</ref>、後に自ら否定している<ref>{{cite news|url=http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1229&f=entertainment_1229_005.shtml|title=楽しんご玉砕、元相方に公開告白も…|accessdate=2010-12-30|date=2010|work=[[サーチナ]]}}</ref>。
 
[[サラ・ブライトマン]]の大ファンであり、2008年の来日公演を[[日本武道館]]にて鑑賞。
 
== 芸風 ==
主に乙女キャラクターになって[[コント]]などを演じる。主に高い声と低い声を合わせたネタが得意。『Mint姉弟』時代は、ボケネタを披露した後に「やっちんちん」という台詞を発するのが定番だった。
 
『楽しんご』になってからのネタには、「[[東幹久]]が言いそうな台詞」を低い声で言った後に、高い声になり「ドドスコスコスコ(3回繰り返し)、ラブ注入」(この時に胸の前で手で[[ハートマーク]]を作る)と台詞を発しながら踊るというパターンがある。他に、低い声でドスの効いたような台詞を発した後に「あん♥」と乙女キャラに転じるなどの芸もある。
 
『楽しんご』になってからのネタには、「[[東幹久]]が言いそうな台詞」を低い声で言った後に、高い声になり「ドドスコスコスコ(3回繰り返し)、ラブ注入」(この時に胸の前で手で[[ハートマーク]]を作る)と台詞を発しながら踊るというパターンがある。他に、低い声でドスの効いたような台詞を発した後に「あん♥」と乙女キャラに転じるなどの芸もある。「ドドスコスコスコ、ラブ注入」はMint姉弟の相方•すぎはら美里が使っていたギャグである<ref>{{cite news |title= おネエ芸人楽しんご、女性に真剣プロポーズ。その結果は?|author= 瑛里|authorlink= |url= http://japan.techinsight.jp/2010/12/tanoshingo-propos.html|agency= [[TechinsightJapan]]|newspaper= |publisher= メディアプロダクツジャパン|location= [[東京都]]|date=2010-12-30 |page= |pages= |accessdate= 2010-12-31|language= [[日本語]]}}</ref>
 
ライブでは他にサラ・ブライトマンや[[青山テルマ]]の歌ネタも披露する。その他持ちネタとして「コンビニ」や「牛丼屋」「ガソリンスタンド」などのショートコントがある。
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