「TOMOYO Linux」の版間の差分

 
== 概要 ==
TOMOYO Linuxは[[Linuxカーネル]](バージョン2.4並びに2.6)をベースとして、独自に「ポリシーの自動学習機能」を備えた[[強制アクセス制御]](Mandatory Access Control)の実装であり、vanilla バニラカーネル([[リーナス・トーバルズ]]によりリリースされる公式のLinuxカーネル)に対するパッチおよびポリシーエディタ等の設定ツール等により構成される。[[NTTデータ]]の[[研究開発]]プロジェクトとして[[2003年]]に始まり、[[2005年]]に[[SourceForge.jp]]にて[[GNU General Public License]]バージョン2のライセンスにより[[オープンソース]]ソフトウェアとしてバージョン1.0が公開された。
 
TOMOYO Linuxは当初よりその機能よりむしろ名称が注目を集めた歴史がある。<ref name="slashdotjp">
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