「ゴッドタン」の版間の差分

* 「'''Chu−革命宣言'''」○
:恋に臆病なすべての女の子に贈るキスソング。ピンクのカチューシャ、右耳にピアス、ピンクのペディキュアと女性を意識した格好で登場した。冒頭の語りで「チューを解放します」という宣言から始まり、キスをテーマにした歌詞にのせて歌った。途中、低音の声で歌い上げる部分もあり、笑いを誘ったが無事完奏した。本人曰く、自分のやれる技術と気持ちとかをすべてブチ込んだという。
* 「'''本気(マジ)~)〜女宣言'''」○
:女性の本音を歌った曲。今回も右耳ピアスなど女性を意識した格好だが、破いた袖を再び繋げるなど従来以上の奇抜なファッションをしていた。2周目では日村の友達であるホストの合いの手が入って笑いを誘ったが無事に完奏した。しかし審査員の小倉優子からは「女心がわかってない」と言われた。
* 「'''エンディングウエディング'''」
:本人曰く、[[レディー・ガガ]]に影響された女子高校の制服風の衣装で登場。曲のテーマは「[[結婚]]」。
 
; [[角田晃広]]([[東京03]])
* 「'''楽園に選ばれし者'''」×
:「今までとは違う殻を破った自分を見てくれ」という前回の原始人と同様の宣言をした後、[[ニワトリ]]の姿で登場。今回も日本一の特殊メイクチームが仕上げ、1周目は史上初となる5人同時吹き出しにより登場直後に退場。2周目も甲高いニワトリの鳴き声のような喋り方(ほぼ九官鳥のモノマネ)を披露。さらにニワトリの餌らしき粉を貪ったりなど笑いを誘い、歌は一変して恐縮したような自己紹介から始まるという歌い出しで笑いを誘って終了した。ひとりの背中には「楽園ナドナイ」「白イオヤジニ、キヲツケロ」と彫り込まれていたが、オンエアで触れられることはなかった。
* 「'''抱きしめてイムハタ'''」
:登場前に「過去のマジ歌を反省し、旅に出た先の古物商で見た箱にヒントを得て制作した」と発表。1週目は[[ギズモ]]、2週目は蛹の中、3週目は[[田原俊彦]]の特殊メイクで登場。
 
; [[ケンドーコバヤシ]]
:NYで活動するラッパー、MCシャークとのディスり合いの曲。今回もスラッシュ・コブラはギターを弾いていない。1、2周目双方とも、歌う前にシャークの叫び声に審査員の殆どが脱落してしまった。2周目に登場した際は秋山の右腕に何故か銃で撃たれた痕があった(シャークに撃たれたという設定。このとき、シャークが発した「トゥース!」に審査員が苦しめられている)。曲自体は高く評価されたが歌詞は前回同様、『サラダバー』『[[クリント・イーストウッド]]』などの単語を羅列しただけの意味のないものになっている。
* 「'''STOP THE FIRE'''」○
:女性コーラスグループ、サンタモニカシスターズとのコラボ曲。今回もスラッシュ・コブラはギターを弾いておらずさらに途中からズラだったことが発覚した。さらにサンタモニカシスターズは[[マライア・キャリー]]のバックコーラスを担当したことが発覚、それに対して設楽が「現実なのか作った世界なのかどっち?」と困惑した様子だった。
* 「'''L.A. is Over'''」
:サンタモニカシスターズの1人、タイちゃんとのデュエット曲。テーマは「喧嘩中のタイちゃんと一致団結できるような曲」。イントロはLAロックの雰囲気を滲ませたが、いざ歌い始めると[[昭和歌謡]]の様な[[サウンド]]になる。2週目ではバーのセットになった。
 
;サービスブランド([[大島美幸]]・[[黒沢宗子]])
* 「'''あくび'''」×
恋の歌。1周目ではステージで演奏前に川島が[[フリスク]]を食べていたことを注意されたが「'''母の[[遺骨]]'''」と弁解したことで審査員が吹き出して終了。新人ということで2周目行うことになった。歌の内容は、「彼女とデートする前に口臭が気になり、歯を磨く」というもの。最初は「前歯、奥歯〜」とリズミカルに歌って好調だったか、次第に奥歯オンリーとなり長時間そのパートが続いた。さらにロッシーが鐘の音を外したり、単調に切り替わるという転調の激しさに、審査員が完奏まで耐え抜くことができなっかった。演奏後のコメントで「声そのものは素晴らしいと思うが、歌の高低が激しくていつ終わるのか、どこで盛り上がるべきか分からなかった」と称された。
 
;[[ダイノジ]]大地洋輔
2011年新春マジ歌SPで初登場。
* 「'''一緒にいるよ'''」
:1週目は1980年代の[[近藤真彦]]を思わせる衣装で登場したが、2週目は[[ヒップホップ系ファッション]]で登場。彼女だというヒロコも参加、「バイトに行くか行かないか」を[[ラップ]]で歌った。
 
==== 審査員 ====
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