「日本の道路標識」の版間の差分

* '''屈曲あり (202)・屈折あり (203)・背向屈曲あり (204)・背向屈折あり (205)・つづら折りあり (206)''':カーブの手前に設置し、この先に標識の図にあるカーブがあることを喚起する。
* '''[[踏切]]あり (207)・[[学校]]・[[幼稚園]]・[[保育所]]等あり (208)・[[信号機]]あり (208の2)''':それぞれの施設の手前に設置し、この先に標識の図にある施設の存在を喚起する。
** 「踏切あり」は、かつては[[蒸気機関車]]が描かれていたが、1986年から[[電車]]が描かれたデザインに変更され、順次取り替えられている。ただし、20092011年時点でも、旧デザインの蒸気機関車の標識が残る踏切もある。一部の非電化路線では電車が描かれたデザインからパンタグラフが消された気動車バージョンのものもある。
** 「信号機あり」は、信号機のある交差点などの付近に必ず設置されているとは限らない。むしろほとんどの場所で設置されておらず、カーブ・トンネル・坂道の向こう側など見通しの悪いところに交差点がある場合、その手前に設置される程度である。「信号機あり」の標識から交差点までの距離が記されている補助標識(「この先100m」など)が一緒に取り付けられることもある。
* '''すべりやすい (209)・落石のおそれあり (209の2)・路面凹凸あり (209の3)・合流交通あり (210)・車線数減少あり (211)・幅員減少 (212)・二方面通行 (212の2)・上り急勾配あり (212の3)・下り急勾配あり (212の4)・道路工事中 (213)・横風注意 (214)・動物が飛び出すおそれあり (214の2)''':それぞれの手前に設置し、この先に標識の図にある障害・道路環境の変化があることを喚起する。
匿名利用者