「ザ・ブラック・ダリア・マーダー」の版間の差分

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*[[2006年]]、「Pierre Langlois(Dr)」が加入。彼は短期間で脱退し、元「ALL THAT REMAINS」で活動していた「'''Shannon Lucas'''」に交代。
 
*[[2007年]]、3rdアルバム『'''nocturnalNocturnal'''』をリリース。
 
*[[2008年]]、初期からメンバーとして活動していたギタリストのJohnが脱退。「'''Ryan Knight'''」が加入した。翌年にリリースされたライブDVD『Majesty』ではメンバーとのあっさりとした別れのシーンが収録されているがインタビューでTrevorは、実際はもっと後味の悪い別れだったと語っている。Johnはバンドをやめる際に自分の代わりとなるギタリストを事前に用意しており、バンドに彼を紹介するのと入れ替わりに出ていってしまったという。バンドは紹介されたギタリストに納得がいかなかったので、John脱退後に行われたいくつかのライブはリードギターを除く4人で行った。
*バンド「[[At The Gates]](アット・ザ・ゲイツ)」や「[[In Flames]](イン・フレイムス)」、「[[Soilwork]](ソイルワーク)」等のスウェディッシュ・メロデス、同時に「[[Morbid Angel]](モービッド・エンジェル)」、「[[Malevolent Creation]](マルヴォレント・クリエイション)」を代表とするフロリダ産デスメタルの影響を受けており、その影響が作品に表れているのが特徴である。
*他にも「[[カーカス|Carcass]](カーカス)」、「[[Dissection]](ディセクション)」、「[[Emperor]](エンペラー)」、「[[Suffocation]](サフォケーション)」などを好きなバンドとして挙げている。
*ボーカルのスタイルは近年[[メタルコア]]バンドでよく見られる、高音と低音の差がハッキリとついた2種類のデスボイスを使うものである。クリーンボイスを楽曲に取り入れたことはない。
 
==バンド名の由来==
バンド名の由来は、[[1947年]]、「Black Dahlia ('''ブラック・ダリア''')(本名:Elizabeth Short (エリザベス・ショート))」と呼ばれた女性が、'''上半身と下半身を真っ二つに切断され、血や内臓を全て綺麗に取り除かれた上、口を十字に切り裂かれた状態で発見された'''、という殺人事件([[ブラック・ダリア事件]])から。
この奇妙な内容に衝撃を受け、バンド名にはもってこいだとメンバーが思い、決定した。
 
ちなみに、水彩画家としても活動しているロック歌手「[[Marilyn Manson]]([[マリリン・マンソン]])」の作品の中にも、被害者の血にまみれた表情を描いたものがある。作品名も被害者の名前をとって、『エリザベス・ショート』となっている。
 
==メンバー==
 
* Vocal : '''Trevor Strnad'''
:全ての作詞を担当。『太凶悪な歌詞を書くようになった体型にメガネ』理由は彼が若う大人しそうな見た目からは想像もできないような強烈な[[デスボイスカニバリズム]]を繰り出に関る本を読んでいたから、という事である
:凶悪な歌詞を書くようになった理由は、彼が若い頃から[[カニバリズム]]な内容の本を読んでいたから、という事である。
:ライブ中は激しく腕を振り回し、ファンを鼓舞しながら歌うのが特徴。
* Guitar : '''Brian Eschbach'''
:BDMの全ての作曲、編曲を担当。
* Lead Guitar : '''Ryan Knight'''
* Bass : '''Ryan "Bart" Williams'''
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