「神大寺」の版間の差分

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昭和30年代までは、横浜の純農村地域であり、30戸ほどの農家が里山の根などに集散していた。
 
現在の片倉~六角橋間の道(市道片倉六角橋線)は、菅田、[[羽沢町|羽沢]]方面から二ッ谷の市場に向かう野菜を積んだ牛車が見られるくらいで、自動車などはほとんど見かけられることが無かった。その道に沿うように、湧き水と水田の絞れ水から成る「滝の川」が流れていた。現在の[[横浜市立神大寺小学校|神大寺小学校]]や「コープかながわ 神大寺店」・「クリエイトSD」のある平坦な土地には水田が一面に広がり、夏には[[カエル|蛙]]の鳴き声が煩いほど響き、[[ホタル]]や[[ウサギ|ノウサギ]]なども見かけられた。
 
2006年現在も、町内には「農業振興地域」・「[[生産緑地地区]]」と線引きされた区域があり、都市農業が意欲的に行われている。
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