「ヤコブ (旧約聖書)」の版間の差分

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兄エサウとの和解を志し、会いに行く途中、[[ヤボク川]]の渡し(後に彼がペヌエルと名付けた場所)で天使と格闘したことから神の勝者を意味する「イスラエル」(「イシャラー(勝つ者)」「エル(神)」の[[名詞|複合名詞]])の名を与えられる。これが後の[[イスラエル]]の[[国名]]の由来となった。
 
[[レア (旧約聖書)|レア]]、[[ラケル]]、[[ビルハ]]、[[ジルパ]]という4人の妻との間に娘と12人の息子をもうけた。その息子たちがイスラエル十二部族の祖となったとされている。
晩年、寵愛した息子の[[ヨセフ (ヤコブの子)|ヨセフ]]が行方不明になって悲嘆にくれるが、数奇な人生を送って[[古代エジプト|エジプト]]で[[ファラオ]]の宰相となっていたヨセフとの再会を遂げ、やがて一族をあげてエジプトに移住した。
エジプトで生涯を終えたヤコブは遺言によって故郷[[カナン]]地方のマクペラの畑の洞穴に葬られた。
ヤコブは4人の妻を持ち、12人の息子と1人の娘がいた。
*ラバンの娘レアの子 - [[ルベン]]、[[シメオン (ヤコブの子)|シメオン]]、[[レヴィ (ヤコブの子)|レビ]]、[[ユダ (ヤコブの子)|ユダ]]、[[イッサカル]]、[[ゼブルン]]、一人娘である[[ディナ]]
*ラケルの下女ビルハの子 - [[ダン (旧約ヤコブの子)|ダン]]、[[ナフタリ]]
*レアの下女ジルパの子 - [[ガド]]、[[アシェル]]
*レアの妹ラケルの子 - [[ヨセフ (ヤコブの子)|ヨセフ]]、[[ベニヤミン]]
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