「クレーンゲーム」の版間の差分

[[1980年代]]後半からぬいぐるみ等が景品となり、[[アーケードゲーム]]が衰退気味となったことから、テレビゲームにかわるアーケードゲームを探していた業界がこれに着目。商品の値段が安ければ[[風営法]]に接触しない事もあって、現在の様なクレーンゲームに成長して行った。
 
詳細は[[プライズゲーム]]および[[UFOキャッチャー]]の項を参照。<!--なお、ファミリーコンピュータのソフト「[[星のカービィ 夢の泉の物語]]」にはミニゲームとして「クレーンフィーバー」というクレーンゲームが存在する。-->
 
===米国===
米国では[[ピザハット]]に数多く設置されることで1980年代後半から広く認知され、他の店舗へも広がった。
米国においてはチェーン店に多く設置され、例えば[[:w:Fred Meyer|Fred Meyer]]、[[:w:Haggens|Haggens]]、[[:w:Safeway|Safeway]]、[[:w:Sugar Loaf|Sugar Loaf]]などが挙げられる。
 
[[1990年代]]前半には[[NFL]]が広告として各チームのフットボールのぬいぐるみをゲーム機に入れ始め、[[メジャーリーグベースボール|MLB]]、[[NBA]]、[[NHL]]もあとに続いた。ただしその後NBAはこれを取りやめている。
 
1990年代中期には[[:w:Safeway|Safeway]]、[[:w:Fry's Supermarkets|Fry's Supermarkets]]、[[:w:K-Mart|K-Mart]]、[[ウォルマート]]といった店舗にも入るようになった。それ以外にも子供客のためホテルの中に設置されたり、スポーツ施設が地元チームのコレクターズアイテムの販売に利用している。
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1995年の[[ピクサー]]の映画「[[トイ・ストーリー]]」では主人公のバズとウッディが、エイリアンでいっぱいのクレーンゲーム機に入っている。
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===東アジア===
[[日本]]以外にも、[[韓国]]、[[台湾]]でも人気が高く、クレーンゲームだけを設置したゲームセンターも存在する。
**海老については、衛生上の観点からクレーンゲーム機本体に「生で食べないで下さい」と注意書きが貼られていた。
**亀の場合、寿命(30年以上の可能性がある)を考えれば、30秒のゲームがプレイヤーの人生を数年に渡り左右する可能性がある。
もちろんこれらの景品は付加的なものであり、他の地域と同様に[[テディベア]]やおもちゃなどの景品も供される。
 
==関連項目==
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