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差分

12回表、ツインズは二死満塁のチャンスを迎えるが控えの野手を使い切っていた。監督の[[トム・ケリー]]はリリーフの[[リック・アギレラ]]<ref>アギレラは打力に優れ、メッツ時代に代打で起用されたこともある。詳しくは[[リック・アギレラ|同項]]を参照されたし。</ref>を使うしかなかったが、センターフライに終わった。その裏、マウンドにはアギレラが登る。するとジャスティスがライト前ヒットで出て盗塁する。その後二死一、二塁となるが、[[マーク・レムキー]]がレフトへヒットを打つ。[[ダン・グラッデン]]からの返球をかいくぐり、ジャスティスがホームインしサヨナラ勝ちをおさめた。
 
この試合時間は4時間4分に及び、[[2005年のワールドシリーズ|2005年]]第3戦に破られるまで最長記録だった。
 
=== 第4戦 10月23日 ===
7,908

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