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'''馬鳴'''(めみょう、'''アシュバゴーシャ''' Aśvaghoṣa の訳)は古代[[インド]]の[[仏教]][[僧侶]]。
 ( 後80年頃~150年頃 )
 
[[バラモン]]の家系に生まれ、学僧として活躍し議論を好んだ。当初は仏教を非難していたが、付法蔵第11人目の富那奢(または第10人目の脇比丘とも)に論破され、舌を切って謝罪しようとしたが、諭されて仏教に帰依し布教するようになった。
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