「アイアン・ジャイアント」の版間の差分

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| 監督 = [[ブラッド・バード]]
| 製作総指揮 = [[ピート・タウンゼンド]]
| 製作 = アリソン・アーバーテ<br />デス・マカナフ
| 脚本 = ティム・マッカンリーズ
| 出演者 = [[ジェニファー・アニストン]]<br />[[ハリー・コニック・Jr.]]<br />[[ヴィン・ディーゼル]]<br/>
| 音楽 = [[マイケル・ケイメン]]
| 「アイアン・ジャイアント」デザイン = [[ジョー・ジョンストン]]
| 編集 =
| 配給 = [[ワーナー・ブラザース]]
| 公開 = {{flagicon|Japan}}2000年4月15日<br />{{flagicon|USA}}1999年8月6日<br/>
| 上映時間 = 86分
| 製作国 = [[アメリカ合衆国|アメリカ]]
[[テッド・ヒューズ]]の執筆した『[[アイアン・マン-鉄の巨人-]]』が原作となっている。『アイアン・マン』では鉄の巨人が正義の味方として扱われているが、映画のアイアン・ジャイアントは少年との友情を育む一方で、大人達の疑念に追い込まれていく。
 
アメリカでの興行収入は制作費の4分の1に過ぎず、{{要出典範囲|日本での公開が未定とされていた。しかしネットでの公開推進運動が巻き起こった結果、日本でも公開が実現した([[ワーナー・マイカル・シネマズ|ワーナーマイカル系列]]の映画館のみ)で公開が実現した。|date=2010年1月}}公開時のパンフレットには、絵本のように丁寧な装丁が施されていた。
 
[[Yahoo!]]の映画レビューの投稿数が<!--わずかずつではあるが-->増え続けており、さらに最高5点の平均数において常に4.5点以上の平均点数を維持している、数少ない作品のひとつとなっている。
 
1999年の[[アニー賞]]では、全10部門中9部門を受賞。さらに同年の第25回[[ロサンゼルス映画批評家協会賞]](第25回)ではアニメーション賞も受賞している。
 
この作品の後、監督の[[ブラッド・バード]]は[[ピクサー]]へ移り、『[[Mr.インクレディブル]]』、『[[レミーのおいしいレストラン]]』の監督を務めた。
:心優しい謎のロボット。どこから何をしに来たのか、自身もわかっていない。自己再生機能を有しており、バラバラになっても修復が可能。鉄が好物。
<!--:ホーガースから、言葉と共に「殺しはいけない」「銃は殺す武器」「魂は死なない」といった考えを教育される。また、スーパーマンの話を聞き、これに憧れる。ハンターに殺された鹿と、その側に落ちていた銃を見たとき、心に奥底に眠る何かが蠢く。
:スクラップ場のディーンも友人と認識し、ディーンのアート製作を手伝う。ホーガースが突きつけたおもちゃの銃を見たとき、目の光が赤に変わり、無意識に鉄をも溶かすビームを発射。ディーンの「あいつは動く銃だ」という言葉にショックを受け、スクラップ場から逃走する。子供の救助とホーガースの訴えにより町の人々に受け入れられるも、軍隊から攻撃される。空を飛んで逃げるが撃墜され、側で気絶しているホーガースを「死んだ」と思い込んだ彼は自らの能力を解放、暴走する。-->
;アニー・ヒューズ
:声 - [[ジェニファー・アニストン]]/日 - [[日高のり子]]
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