「アルバータ大学」の版間の差分

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入学難易度は学部と大学院では大きく異なる。学部は大きく門戸が開かれているが、大学院の入学難易度はかなり高く、門戸が非常に狭い。大学院課程のモラルは明日のリーダーを育てる大学としている。したがって、学部の授業、ラボでの指導など強制している。すなわち、現地の学生を指導できるだけの教養と英語力が必要不可欠である。
 
 
地質学、森林学、淡水生態学、環境経済学、ナノテクノロジー等の研究レベルは世界クラス。キャンパス内には国立ナノテクノロジー研究所が設立され、エドモントンはカナダを牽引するナノテク産業として活躍している。世界中からの研究者がプレゼンをしに来るだけのアカデッミックな雰囲気が漂う。
 
 
特にカナダでは国、企業、大学がベンチャーを立ち上げ、新規特許を目指す活動が頻繁に行われている。このアルバータ大学でもそのような活動が頻繁に行われ、学生の身分でもさまざまな社会人と触れ合ういい機会に恵まれている。
 
 
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