「オイラーの定数」の版間の差分

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何に対して「…さえも…ない」なのか、つながっていないため
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m (何に対して「…さえも…ない」なのか、つながっていないため)
有限項の調和級数の近似式への関心から、[[レオンハルト・オイラー]]は調和級数の増え方が[[極限]]に於いて[[対数関数]]に等しいことを証明した。つまり、調和級数と対数関数との差はある定数に収束し、それをオイラーの定数と呼ぶ。オイラーはこの値を小数第6位まで求めた。その後、[[ロレンツォ・マスケローニ]]が第32位まで求め(ただし、正しかったのは第20位まで)、[[γ]]の記号で表した。
 
オイラーの定数が、[[有理数]]、[[無理数]]のどちらであるかさえも分かっていない。
 
== ガンマ関数との関係 ==