「鶴見済」の版間の差分

[[1998年]]に出版された『檻のなかのダンス』や[[2000年]]に出版された共著『レイヴ力』では自らの[[レイブ]]体験から、「リズムに合わせて踊る=[[ダンス]]」というシンプルな動作を通して生の根拠としての[[身体]]に到達。生を肯定し自然界の一部であることを再認識するという方向に向かい始めた。最近の活動は[[ブログ]]や[[ネットラジオ]]が主であるが、そこでは自分たちを苦しめてきた生きにくい社会(人間界)のしくみへの批判(とくに競争社会、[[格差社会]]、[[新自由主義]]、[[右傾化]]、[[改憲]]論などへの批判)に比重を移すとともに、自分と人間界と自然界の関係をトータルにとらえる「総論」を提唱している。
 
警察による売人の[[泳がせ捜査]]により、路上での数分間の[[覚醒剤]]所持で逮捕されたことがある。
 
== 著書 ==
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