「LLP」の版間の差分

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=== 会計処理 ===
金融商品の会計に関する実務指針第132項及び第308項において、LLPへの出資及びLLP損益の取り込みに関する組合員における会計処理について、総額法、純額法、中間法が挙げられている。
 
=== 税務処理 ===
所得税法第227条の2および所得税法施行規則第96条の2において、LLPの組合員は決算日の属する年の翌年1月31日までに「有限責任事業組合に係る組合員所得に関する計算書」を作成し、税務署に届出をするとともに、個人の確定申告時にLLPから分配された所得を組合員ごとに申告する必要がある。<ref>{{cite web|url=http://wag-llp-tax.com/about/about.php |title=税務手続きの概要 |publisher=LLP WORLD |date= |accessdate=2011-02-20}}</ref>
 
==== 純額法 ====
<tr><td>&nbsp;</td><td>出資金3</td>
</table>LLPの貸借対照表には仮払消費税60、仮受消費税55が計上されているものとする。消費税清算仕訳の際には、別途各組合員の他の消費税科目と併せて清算する。LLPにおける処理については、方式が議論されているところであり、必ずしも慣習として確立しているとは言えない(2007年2月現在)。
 
=== 税務処理 ===
所得税法第227条の2および所得税法施行規則第96条の2において、LLPの組合員は決算日の属する年の翌年1月31日までに「有限責任事業組合に係る組合員所得に関する計算書」を作成し、税務署に届出をするとともに、個人の確定申告時にLLPから分配された所得を組合員ごとに申告する必要がある。<ref>{{cite web|url=http://wag-llp-tax.com/about/about.php |title=税務手続きの概要 |publisher=LLP WORLD |date= |accessdate=2011-02-20}}</ref>
 
== 関連項目 ==
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