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国道350号

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* 起点 : 新潟県新潟市中央区本町通七番町1054番2(本町交差点 = [[国道7号]]・[[国道8号]]など起点、[[国道17号]]・[[国道116号]]など終点)
* 終点 : 新潟県上越市大字下源入字橋向177番4(下源入交差点 = 国道8号交点、国道18号終点)
* 陸上距離 : 50.1[[キロメートル|km]](新潟市起点 - [[新潟港]]西港区1.3km、[[両津港]] - [[小木町|小木港]]46.6km、[[直江津港]] - 上越市終点2.2km)
* [[重複国道]]
** [[国道7号]]・[[国道8号]]・[[国道17号]](新潟市 本町交差点 - 東港線十字路)
佐渡島内唯一の国道。新潟港 - 両津港67km、小木港 - 直江津港78kmの計145kmは[[海上国道|海上区間]]であり、この区間を航行する[[佐渡汽船]]の2航路が国道を兼ねる。佐渡汽船両航路の[[フェリー|カーフェリー]]のデッキ部には'''国道航路350号'''と書かれたパネルが設置されている。
 
かつて新潟市中央区の万代島地内には当国道の単独区間が存在したが、万代島地区で行われた再開発事業や[[柳都大橋]]の建設事業により、三和町 - 万代島間は旧道を全廃して[[臨港道路]](新潟港臨港道路万代島埠頭線)として整備された。この区間の建設事業は[[国土交通省]]が実施し、開通後の管理業務は引き続き新潟県新潟地域振興局が担うことになったが、管理部局は国県道を管理する同局地域整備部から、新潟港の港湾施設の管理業務を行う同局新潟港湾事務所に移管した。新潟市は[[2007年]][[4月1日]]に[[政令指定都市]]へ移行したため、指定区間以外の国道と[[都道府県道|県道]]の管理業務は県から新潟市に移管しているが、臨港道路は港湾施設に該当するため管理権は港湾管理者にあり、政令市移後も引き続き新潟港湾事務所が管理業務を行っている。このため当国道の新潟市中央区内の区間は、他国道との重複区間のみとなっている。
 
佐渡島内のうち、両津港から国仲平野を横断し、佐渡市役所のある[[金井町|金井]]を経て、島西側の[[経済]]・文教の拠点である[[佐和田町|佐和田]]までの区間は佐和田以西の[[新潟県道45号佐渡一周線|県道45号]]・[[新潟県道31号相川佐和田線|県道31号]]と合わせて'''本線'''(ほんせん)と呼ばれており、[[両津市|両津]]地区と国・県の[[出先機関]]が多く置かれている相川地区とを結ぶ[[幹線|幹線道路]]としても機能している。350号は佐和田から島西側を南下し、[[真野町|真野]]を経て小木港に至る。
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