「ブライアン・シコースキー」の版間の差分

 
=== 埼玉西武ライオンズ ===
{{by|2010年}}シーズン当初は[[アレックス・グラマン]]へ繋ぐための中継ぎとして起用する予定だったがグラマンに復帰の目処が立たなかったのに加えて[[小野寺力 (野球)|小野寺力]]と[[大沼幸二]]も開幕2軍スタートになったため、急遽[[藤田太陽]]・[[長田秀一郎]]と共に試合終盤を任されることになった。しかしこの窮余の策がはまり、6月8日には両リーグ最速の20S・8月19日にはパ・リーグ最速の30Sにそれぞれ到達、開幕戦で移籍後初セーブを挙げてから9月4日の対[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]戦でサヨナラ打を打たれるまでセーブ機会では負けなしの活躍を見せた。また、6月度の[[JA全農Go・Go賞]](救援賞)を初めて獲得、更に監督推薦により、自身2度目の[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]への出場を果たした。同年8月1日に日本での一軍登録期間が8年に達し、外国人投手としては[[郭泰源]](元西武)以来2人目となるFA権を取得。これにより、2011年以降は「日本人枠」でのプレーとなる。9月以降はセーブ失敗もあり最終的に5敗したが33セーブを上げて初タイトルの[[最多セーブ投手]]に輝いた。(西武の外国人で30Sをあげたのは2008年のグラマン以来2名で最多セーブ投手獲得は初の快挙。)
 
== プレイスタイル ==
匿名利用者