「アルペンスキー複合」の版間の差分

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[[冬季オリンピック]]および[[アルペンスキー世界選手権]]では、スペシャルDHやスペシャルSLとは別に実施される。複合では滑降・回転とも若干短いコースが設定される。
 
一般的な複合競技では、日程を2日間に分け「1日目・滑降、2日目・回転」とすることが多いが、回転1本と滑降(またはスーパー大回転)1本を同じ日に実施する'''スーパー複合'''という方式もあり、[[アルペンスキー・ワールドカップ]]では多くほぼこの方式で開催されており、アルペンスキー世界選手権でも2007年のオーレ大会からスーパー複合が採用されている。
 
高速系・技術系両方のスキーテクニックが要求されるため、その両方を兼ね備えた、いわゆる「[[オールラウンダー]]」と呼ばれる選手が上位に入ることが多い。
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