「アイアンハイド」の版間の差分

編集の要約なし
サイバトロンの戦闘員として申し分の無い実力を有しており、拳を引き込んで腕から出す冷凍ガスや、瞬間接着光線を発射することが可能。
 
デストロンを倒すという戦士としての気構えが非常に強く、第6話「SOS!サイバトロン」での'''「引きずり降ろして細切れにしてやる!!」'''という台詞は、彼の激しい気性を物語っている。その血の気の多さはおり、第3話「地球脱出!」において、ルビークリスタル鉱山から脱出したデストロン軍団をコンボイの制止を振り切って飛び出追跡ていっところからも出ている
 
反面しかし、そういった激しさ故にデストロン軍団の攻撃の罠に陥りやすい部分もあり、第3話では飛行能力(序盤の数話においてサイバトロンも飛行するシーンがある)に勝るデストロンの前に敵わず、敢えなく返り討ちに遭って負傷したり、第10話「セイバートロン星の掟」でも、デストロン側の罠を見抜けない失態も冒している。
 
ただ、そういう過激な言動が目立つ一方で、実直で真面目な性格であり、第15話「イモビライザー」では、自身の勘違いやミスで'''ホイルジャック/WHILEJACK'''に迷惑をかけたり、地球人の少女であるカーリーに気を取られて、デストロン軍団の接近を許してしまい、その事で自信を無くして「戦士としての職務を解任して欲しい」とコンボイに頼む程思い詰める事もあった。そしてデストロンによって溺死しかかったカーリーを身体を張って助けに行くのも、そんな実直さが出ているといえるだろう。
 
=== 活躍 ===
初代アニメではサイバトロン側の準レギュラーとして地球が舞台の話ではほぼ毎回登場する。
 
『[[トランスフォーマー ザ・ムービー]]』では相変わらず[[デストロン]]を叩き潰す意欲を見せていたが、コンボイの命令で仲間達と共に[[地球]]に向かうところで、[[メガトロン (トランスフォーマー)|メガトロン]]率いるデストロン軍団に乗っている宇宙船を乗っ取られる。
1993年から始まった『[[トランスフォーマー G-2]])』では、ゴーボッツの一員として軍事戦略家アイアンハイドが登場。色違いの同形キャラで、'''モーターマウス/MORTORMOUTH'''がいる。
 
日本未発売キャラだったが、『[[トランスフォーマー カーロボット|カーロボット]]』では同じく色替え違いで、スパイチェンジャーのオックスとして発売された。
 
== ユニクロン三部作 ==
英語版の「アイアンハイド」がG1のアイアンハイドをモチーフにしたキャラクターであり、日本語版では「アーマーハイド」に変更されている。
 
アイアンハイドや'''[[バンブル|バンブルビー]]/BUMBLEBEE'''らと同期だったが、エリート意識から他人を蹴落としたり、陰湿な虐めをするようなオートボットとしてはかなり問題のある性格で、'''ロングアーム/LONGARM PRIME([[レーザーウェーブ#トランスフォーマーアニメイテッド|ショックウェーブ]])'''の策略に利用されよって、'''ワスプ/WASP'''がスパイの濡れ衣を着せらとして逮捕されることに買きっかけを作ってしまった
 
後にチームロディマスの一員として登場。
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