「プラレス3四郎」の版間の差分

== 根強い人気 ==
作品自体は打ち切りという不運に見舞われながらも、キャラクターとしての人気は不動のものがあり、連載終了から25年近く経過した今日でも根強いファンがいる。[[マックスファクトリー]]の[[figma]]のコンセプトモデルとして柔王丸と桜姫が選出されるという事も、その事例の1つである<ref>ちなみにデザインは、柔王丸・桜姫共にタッグ選手権のものがモチーフとなっている。</ref>。[[マックスファクトリー]]が[[浅井真紀]]に[[figma]]の基礎造形を依頼した際に、その条件として提示したのがこのキャラクターの製品化であった。長らく発売が未定のままであったこの2体のfigmaは、2009年2月に「figma発売1周年記念商品」として発売された。なお本作の主役級のプラレスラー3キャラのうち、リキオーのみfigma化のアナウンスは未だない。figmaのコンセプトワークに携わる[[浅井真紀]]は、エル・ウラカンも発売予定であるとイベントでのトークなどで発言している他、(あくまで非公式にではあるが)自身のホームページの掲示板に書き込まれた要望を鑑みて、第2回全日本選手権時の桜姫も製品化を検討したいとしている。
 
2010年には作中に登場したマッドハリケーンの実物とも言うべきホビーロボットが限定発売されている。
一体80万円もする高級品で実際に二足歩行や格闘が出来る<ref>[http://www.poseidon.co.jp/1F/madorder.html]</ref>
 
== アニメ版 ==