「ザ・ユーズド (バンド)」の版間の差分

[[2007年]]5月22日,バンドの3枚目となるアルバムの"Lies For The Liars"がリリースされた。この作品は[[2007年]]9月の時点で24万枚を売り上げ、既に"The Bird and the Worm", "Liar Liar (Burn in Hell)", "Pretty Handsome Awkward"の3枚のシングルがリリースされている。名義上の新メンバーはダン・ホワイトサイズであるが、この作品ではグッド・シャーロットのドラマーであるディーン・バターワースがドラムを演奏している。この作品はバンドの他のどの作品よりも長い、6ヶ月という時間をかけて製作された。バンドはアルバムには収録されなかった9つの曲をストックしている。
===2009-現在: 4thアルバム===
プロデューサーに[[パニック・アット・ザ・ディスコ]]等を手掛けてきた「マット・スクワイア(Matt Squire)」を迎えて作られた4thアルバム「Artwork」を、2009年8月31日にリリースした。同アルバムは、全米アルバムチャートにて初登場10位をマークした。1st~3rdアルバムまで一貫して「ジョン・フェルドマン(John Feldmann)」を起用してきた彼等だが、初めて違うプロデューサーを起用した。作風としては、前作よりも更にダークでカオティックな物となっており、全体的には、[[エモ]]色が強いデビューアルバム当時の雰囲気へと戻っている
 
==トリビア==
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