「リア王」の版間の差分

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長女と次女に国を譲ったのち2人に事実上追い出されたリア王が、末娘の力を借りて2人と戦うも敗れる。王に従う[[道化]]に悲哀を背負わせ、四大悲劇中最も壮大な構成の作品との評もある。
 
ところで『リア王』には異なる2つの版がある。[[1608年]]に「四折版」で出版された『The True Chronicle of the History of the Life and Death of King Lear and His Three Daughters』と、より劇的な[[1623年]]の「[[ファースト・フォリオ]]」に収められた『The Tragedy of King Lear』である。これまでは2つの版を合成して出版するのが通例だったが、近年になって、[[オックスフォード版シェイクスピア全集|オックスフォード版]]や[[ニュー・ケンブリッジ版シェイクスピア|ニュー・ケンブリッジ版]]など、2つをそれぞれ独立した作品として出版する場合が多い<ref>Taylor, Gary and Michael Warren, ed. The Division of the Kingdoms: Shakespeare’s Two Versions of King Lear. New York: Oxford University Press, 1983</ref>。
 
==材源==
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