「スクリーモ」の版間の差分

 
スクリーモの本場アメリカでは、1990年代前半のスクリーモを本物のスクリーモということで、リアル・スクリーモ (Real Screamo) とインターネット上を中心にいわれるようになってきた。
 
=== 2000年代”前半”のスクリーモ・タイプ(エモ/スクリーモ) ===
エモに特徴づけられる疾走感やポップなメロディラインにスクリーム、つまり絶叫するように歌うボーカルをさらに加えたものである。一つの曲の中に美しいメロディを歌うパートと絶叫するパートが混在していたり、曲ごとに分けるものとがある。
いわゆる、[[ポスト・ハードコア]]と呼ばれるサウンドを奏でるバンドのことを言う。
 
=== 2000年代”中期”のスクリーモ・タイプ ===
丁度この2つの時代に挟まれる形になるのが”中期”である。
前期、後期、両方の特徴を持っており
昨今のスロー&ヘヴィなブレイクダウンが流行する前の時期でスピードが遅くなりすぎないブレイクダウンが特徴である。
ロック、パンク、メタル、といった激しい音楽の中で、どのジャンルにも分けづらいが、逆にどのファン層にも訴えかけるものがあったのが中期の人気の秘密だろう。
また、
中期のバンドの殆どがファッショナブルであり、当時その斬新さ故にファッションを真似する"Emo kidz "という副産物を生み出し、いくつかの人気ファションブランドも産まれ、
流行に敏感な若者の間では、パンクファッションと同様の知名度を獲る事になる。
 
=== 2000年代”後半”のスクリーモ・タイプ(スクリーモ/メタルコア) ===
明らかに前期と違う後期の特徴とは、クリーンパートや軽いギターサウンドの激減、ギターはメタリックなものが主流となり、それまでのバンドには無かったブレイクダウンパートと呼ばれるヘヴィなパートを多用するようになったことだ。
最近2011.時点でのバンドの多くは(スクリーモ/メタルコア)と表記される事が多い。
 
 
また、俗に(エレクトロ/スクリーモ)と呼ばれる、生演奏のキーボード単体では無く、打ち込みやシンセ、エレクトロサウンド,同期、オートチューン、ボコーダー等を取り入れたバンドが増えたのも後期の特徴である。
 
=== 2000年代”中期”のスクリーモ・タイプ ===
丁度この2つの時代に挟まれる形になるのが”中期”である。
前期、後期、両方の特徴を持っており
昨今のスロー&ヘヴィなブレイクダウンが流行する前の時期でスピードが遅くなりすぎないブレイクダウンが特徴である。
ロック、パンク、メタル、といった激しい音楽の中で、どのジャンルにも分けづらいが、逆にどのファン層にも訴えかけるものがあったのが中期の人気の秘密だろう。
また、
中期のバンドの殆どがファッショナブルであり、当時その斬新さ故にファッションを真似する"Emo kidz "という副産物を生み出し、いくつかの人気ファションブランドも産まれ、
流行に敏感な若者の間では、パンクファッションと同様の知名度を獲る事になる。
 
== バンド ==
匿名利用者