「メイデー・パレード」の版間の差分

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==略歴==
[[2005年]]の冬に地元で活動していたローカルバンド「Defining Moment」と「Kid Named Chicago」のメンバー達によって「Mayday Parade」が結成された。
(バンド名は、メンバー全員が屋根に登って、ウィンター・パレードを見ながら時間を過ごすことが多かった事、そしてギタリストのアレックスが「Mayday」という言葉が好きだった事から名付けられた。)
 
結成直後に、自主制作で1stEP「Tales Told by Dead Friends」をリリース。その後も地道にライブ活動を行いながら序々に知名度を上げていき、自主制作にもかかわらず結果的に1stEP「Tales Told by Dead Friends」は1万枚以上を売り上げた。レーベル契約を結んでいない段階でのセールスとしては異例で、かなり早い段階から頭角を表していたことがうかがえる。
 
[[2006年]]秋になると、「[[Sugarcult]]」や「[[プレイン・ホワイト・ティーズ|PLAIN WHITE T'S]]」などが所属している大手インディーズレーベルの「[[フィアレス・レコード|Fearless records]]」から誘いがかかり、契約を結ぶことに成功。その直後の11月7日に1stEP「Tales Told by Dead Friends」を同レーベルから再発売。
 
そして約1年後の[[2007年]][[7月10日]]、1stアルバム『'''A Lesson in Romantics'''』をリリースし、ビルボードインディーズチャートにて31位を記録する。その後もじわじわと人気が広がっていき、結果的に10万枚以上を売り上げた<ref>http://www.absolutepunk.net/showthread.php?t=783672</ref>。なお、このアルバム完成直後に元ギタリストのジェイソン・ランキャスターが脱退している。9月には人気[[エモ]]バンド「[[PARAMORE]]」と共に来日公演を行った。
 
[[2008年]]春に人気ポップ・パンクバンド「[[オール・タイム・ロウ|All Time Low]]」や「[[ザ・メイン|The Maine]]」等とともに全米ツアーを行った。
 
[[2009年]][[10月6日]]、2ndアルバム『'''Anywhere But Here'''』をリリース。前作から2年近くを空けてリリースされたこのニューアルバムは、全米アルバムチャートにて初登場31位を記録。ちなみに、1stアルバムで主に作曲を行っていたジェイソン・ランキャスターが脱退していた為、今作における全ての作曲はデレック・サンダースが行っている。
 
[[2011年]][[3月8日]]には、アコースティックミニアルバム『'''Valdosta'''』をリリース。また、夏までにはニューアルバムがリリース予定。
 
==ディスコグラフィー==
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