「オール・タイム・ロウ」の版間の差分

 
==音楽性==
メンバーの多くが[[ポップ・パンク]]バンド、その中でも[[ブリンク 182]]からの影響が強く、1stアルバム 『'''The Party Scene'' '』から2ndアルバム 『'''So Wrong, It's Right'' '』までの間は、正に純粋な直球ポップパンク・サウンドとなっている。しかし、3rdアルバム 『'''Nothing Personal'' '』以降は、[[オルタナティブ・ロック]]や[[エレクトロニカ]]を部分的に取り入れた実験的なサウンドも増えており、以前よりも時代の流行をある程度意識した作品となった。また、『[[オールモスト・アリス]]』では、彼等の新境地とも呼べる壮大なロックバラード "Painting Flowers" が聴くことができるが、彼らの普段の音楽性からは大きくかけ離れたものとなっている。
 
==ディスコグラフィー==
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