「関係演算子」の版間の差分

m
→‎論理的な等価: cl, 言い回し
m (→‎その他: cl, 言い回し)
m (→‎論理的な等価: cl, 言い回し)
[[PHP: Hypertext Preprocessor]]言語では、このシンタックスを拡張し、型が異なっても値が等しければ真を返す "<code>==</code>"演算子(例えば"<code>4 == "4"</code>"は真である)と、値が等しくかつ同じ型を持っている場合に真を返す "<code>===</code>"演算子(例えば "<code>4 === 4</code>" は真であるが "<code>4 === "4"</code>" は偽である)の2種類の演算子を持っている<ref name="php">{{cite web|url=http://php.net/manual/en/language.operators.comparison.php |title=PHP: Comparison Operators - Manual|accessdate=2008-07-31}}</ref>。"<code>x == 0</code>"はxが<code>0</code>、<code>"0"</code>(文字0を含む文字列)または <code>false</code>(PHPでは他の言語でも見られる様に、<code>false</code>は<code>0</code>と等しい )の時に真を返す。これは、変数に 0 の値が割り当てられているかを確認するのに便利であるが、必ずしも期待される動作とは限らない<ref name="php" />。一方で、"<code>x === 0</code>"は xが<code>0</code>の時のみ真を返す。
 
==論理的な等価同値性==
一見して自明ではないが、[[ブール論理]]の[[論理演算]]子 XOR、AND、OR、NOT と同じように最初、比較演算子おそらく明らかではないがそれらがすべて互いに項として定義できるように、関係比較演算子は、[[を用いて論理的等価]]に同値な命題持つようにデザイン構成できる。以下の4つの条件すべて同じ互いに[[論理的等価同値性]]を持っている:
* <math>x < y</math>
* <math>y > x</math>
60

回編集