「日本SF新人賞」の版間の差分

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'''日本SF新人賞'''(にほんエスエフしんじんしょう)は、[[日本SF作家クラブ]]が主催するしていた長編[[サイエンス・フィクション|SF小説]]の新人賞である。1999年から2009年まで全11回実施された
 
== 概要 ==
日本の新人SF作家の登竜門となることを期して創設された。副賞は百万円。後援は[[徳間書店]]で、受賞作はここから刊行もしくは映像化される。日本SF新人賞の創設は1999年で、1997年度の[[日本SF大賞]]に先立って行われた日本SF作家クラブ総会の席で創設が決議された。授賞式は[[日本SF大賞]]と同時に発表される。2010年3月5日、第11回をもっての休止が発表された
 
2010年3月5日、第11回をもっての休止が発表された。
日本SF新人賞でデビューした作家の主な発表の場の1つとなっていた徳間書店の雑誌『[[SF Japan]]』(2000年創刊)も2011年2月刊行の2011年春号で最終号となり、この号には日本SF新人賞の受賞者21名のうち、[[照下土竜]]を除く20名の作家の短編が掲載された(受賞作が刊行されていない木立嶺の短編も掲載されている)<ref>[http://www.webdoku.jp/newshz/ohmori/2011/03/08/000938.html 徳間書店のSF専門誌、11年の歴史に幕 - 大森望|WEB本の雑誌(2011年3月8日)]</ref>。
 
== 選考委員 ==
***『月影パンダ』樽井砂都
***『異世界創造遊戯』森田こうし
 
== 脚注 ==
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== 関連項目 ==
3,467

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