「ミスターのいいじゃないか!運動」の版間の差分

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番組の企画で[[大分県]]内を自動車で移動中に、[[豊後牛]]を食べたい大泉が、幕末の民衆運動「[[ええじゃないか]]」に掛け、この言葉を発した。
 
この運動は主に「[[水曜どうでしょうの企画_(日本国内)#対決列島 〜the battle of sweets〜|対決列島]]」企画で発された「宿には4時までにチェックインする」がこの運動の主な行動である。意味としてはさらにロケより宿を重視するものである。これを「いいじゃないか!旋風」という。
 
この話のときに画面左下に、ミスターが「いいじゃないか!」といいながら踊る姿がアニメーションで表示された。上は半被姿、下は半ズボンである。のちのいいじゃないか!踊りの元となった。
 
番組開始当初は後述のとおりように、ロケを遂行することに燃えていた鈴井であったが、ある時期を境に「どうでしょうは(自分が理想とする)テレビ番組ではない」と考えるようになり、番組後期は「ロケより宿」など当初とは逆の考えになったことから、大泉やD陣などがそれをたとえに「いいじゃないか」と発したことが始まりである。
 
=== 経緯 ===
 
== 合宿 ==
合宿とは、番組初期に「企画の目的を達成する」ために、当時まだ若く元気だった鈴井主導による徹夜もいとわない強行スケジュールのことである。前述の経緯により、水曜どうでしょうの歴史の後半から、初期にあった「ミスターの合宿」がなくなった。ちなみに似たような言葉としてレギュラー中期「アメリカ合衆国横断 〜北米大陸 3750マイル〜」では「会議」(企画遂行が順調でない時の番組スタッフに対する鈴井の説教)が出ている。
 
後に鈴井は「ヨーロッパ21カ国完全制覇」のDVDの副音声の中で「実績も目立った芸もない自分たちが視聴者に見せられるのは『頑張っている姿』だけだからできるだけその姿を見せたいと思った」と語っている。
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